宮城県

【造船×広報】東北最大級の造船会社の魅力を伝える、広報インターン募集!

株式会社みらい造船

日本の漁業を支える造船業の魅力を、間近で感じて発信する!

東日本大震災を受けて、4つの造船会社が合併して生まれたみらい造船。「100年先の未来」を見据えて、世界の漁業を支える造船会社の現場に入り込み、その魅力を余すことなく伝える広報インターンを募集します!

このプロジェクトについて

<特徴1>漁業のまち気仙沼を支える造船業
宮城県の最北東に位置する、風光明媚な港町気仙沼市。世界三大漁場に数えられる三陸沖の豊かな海産物に恵まれ、古くから水産業のまちとして栄えてきました。そんな水産業のまち気仙沼には、漁業者や水産加工会社に加えて、漁具資材、燃料、製氷などの事業者が集積しており、水産業を軸にした一大産業クラスターが存在しています。そして、そのクラスターの一翼をみらい造船が担っています。三陸沿岸の中でも、造船業まで揃っている港町はとても貴重で、漁船建造から修繕までの「フルラインナップ」があるからこそ、気仙沼は漁業者から愛され、港町として成長を続けることができました。

<特徴2>みらい造船の創業ストーリー
みらい造船は、2015年5月に創業されました。そのきっかけは、2011年の東日本大震災に遡ります。
当時の気仙沼には4つの造船会社があり、気仙沼港の中にそれぞれ造船所を構え、しのぎを削り、技術を磨いていました。そんな中、震災による津波が各社を襲い、造船設備の多くが破壊され、それぞれが甚大な被害をうけました。気仙沼の産業を支える造船業者として、また仕事を頼みたい船主や漁業者の期待に応えるため、各社はなんとか事業再開に向けてそれぞれで復旧を進めていきます。それぞれの努力もあり、なんとか仕事が再開した中で、新たな問題が立ち上がります。地震と津波の被害により地盤沈下が進んだため、海岸線が約10m後退。作業スペースは浸水し、作業者は水につかりながらの点検・修繕作業を余儀なくされる状況となります。「こんな状態では、従業員の命の危険もあり、満足の行く仕事ができない」。各社とも同じような現象で困っている中で、問題を解決するには造船所を移転させるしかありませんでしたが、1社ごとでは資金力もなく、困難でした。
そこで、各社は話し合い、「みんなで新たな土地に設備を集約し、さらに各社の技術を集結することで品質を上げ、これまでにない新たな造船所を創ろう」という計画を作ります。それが、今のみらい造船にまでつながっていきます。吉田造船鉄工所、木戸浦造船、小鯖造船鉄工所、澤田造船所などの5つの造船業者が合併したみらい造船。各社はどこも歴史の長い造船業者でしたが、「たとえ自身の“看板”を失っても、気仙沼の造船業を残したい」と合併を決意し、東北最大級の造船会社として新たな歩みをスタートさせました。

<特徴3>FOR THE 100 YEARS ~100年先の未来へ~
みらい造船は、「先代たちがつないできた歴史を次の100年先の未来まで受け継いでいく」ことを経営理念に掲げています。合併した会社の中には、創業から100年を超える会社もあり、先代たちが受け継いできたものを、今度は100年先まで続けていけるような未来の造船所にしようという思いが理念に込められています。
新たに建設された新工場には、最新設備が多数導入され、ベテラン社員から若手まで、多様な人が働いており、優れた技術者になるべく仕事に励んでいます。現在は漁船づくりを得意としていますが、船主さんや地域が求めるものを見すえながら、みらい造船ならではの技術を活かし、異なる領域の仕事も日々模索・挑戦しています。
そんなみらい造船の仕事、働いている人の姿や魅力を掘り起こし、対外的に発信することを通して、会社の発展や仲間づくりにつなげていきたい。そんな思いから今回のプロジェクトは生まれました。ぜひ一緒に、現場で取り組んでくださる方を募集します!

私たちはこんなチームです

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インターン生へのメッセージ

代表取締役社長/木戸浦 健歓

※作成中

プロフィール・・・※作成中

団体概要
株式会社みらい造船
設立 2015年5月
代表者名 木戸浦 健歓
従業員数 140名
WEBhttps://miraiships.co.jp/
住所 宮城県気仙沼市朝日町7番地5
テーマ
農林水産・6次産業/建築・住・リノベーション
職種
マーケティング・広報/編集・ライティング
仕事内容
○内容:みらい造船の広報担当として、会社の魅力を発信するコンテンツを作成する!
現場の仕事風景や働いている人に着目した発信コンテンツを作成頂きたいと思っています。媒体は記事、動画など、相談しながら決めていく予定です。また、インターン期間中、大学生向けの職場見学ツアーを開催予定ですので、その広報も担って頂きたいと考えています。

○スケジュール
●STEP1【開始~1週目】プログラムキックオフ+スタートアッププログラム
プログラムのスタートとして、受入企業、参加学生の皆さん全体でキックオフを行います。その後1週間程度は、インターンシップをより効果的に進めるためのスタートアッププログラムを開催します。

●STEP2【2週目】プロジェクトキックオフ+スケジュール設計
本格的にインターンのプロジェクトがスタートします。プロジェクトごとに改めて、ゴールの共有やスケジュール設計を行い、次の3週間の動き方を決めていきます。

-具体的な実施内容(想定)
・みらい造船の会社全体像や業務内容について理解を深める
・現在行っている広報や情報発信について知ってもらう
・次の3週間で行う内容についてスケジュールをつくる

●STEP3【3週目〜5週目】プロジェクト推進
設定したスケジュールと役割分担をもとにプロジェクトを進めていきます。受入企業、参加インターン生同士とは定期的にミーティングを行い、進捗共有を行っていきます。また、地域コーディネーターもプロジェクト推進を積極的にサポートしていきます。

-具体的な実施内容(想定)
・職場に出て、実際の業務を知り、記録に残す
・働いている人のインタビューを行い、コンテンツにする
・大学生向けツアーの情報発信と集客業務を行う

●STEP4【6週目】成果まとめ+最終報告会
これまでの活動成果をまとめ、3月中旬にある最終報告会にて発表して頂きます。報告会には、受入企業に加えて広く地域の方をお招きします。

●STEP5【6週目】修了研修
インターンシップ全体の修了研修を行います。インターンのプロセスを振り返り、自身の成長や学び、もっとこうしたほうが良かった点などを洗い出し、将来のキャリア形成に役立てて頂きます。
期待する成果
・みらい造船をPRするコンテンツの作成:3本程度(WEB記事や動画など)
・大学生向けツアーの集客と実施:定員6名程度を予定
得られる経験
・会社の魅力を掘り起こし、発信していく経験が得られる
・情報の受け手の考えを想像しながら、それにあった情報を発信していくスキルが得られる
・コンテンツの構成や制作にあたってのディレクション経験を得られる
・すべての事業/プロジェクト推進の基礎となる「情報把握力」「マネジメント力」「仮説検証力」が身につく
対象となる人
・いろいろな物に興味をもち、魅力を見つけて言葉にできる人
・人の話を聴くのが好きな人
・探究心があり、自ら主体的に動くことができる人
活動条件
本インターンシップは、参加学生や受け入れ企業への健康を最大限配慮するとともに、インターンシップの成果を同時に高めていくべく、「現地住み込み」にて実施していきます。

【プログラム参加にあたっての流れ】
-1月27日~2月10日 健康チェック・体温管理
現地でインターンシップをして頂くために、気仙沼への滞在2週間程度前から、健康チェック・体温管理をして頂きます。

-2月7~8日 キックオフ・オンライン研修
気仙沼入りする前に、オンラインにてキックオフや地域を知って頂くための研修を行います。

-2月11日 気仙沼への移動日
こちらの日程で、気仙沼にむけて移動をして頂きます。また、到着する前にPCR検査、到着されてから抗原検査を受けて頂き、いずれも陰性で有ることを確認させて頂いた上で、宿泊先へご案内します。

-2月12〜13日 オンラインでのプログラム実施
気仙沼到着数日間は、様子見も兼ねて宿泊場所からオンラインにてプログラムに参加して頂きます。

-2月14日~3月10日 対面でのプログラム実施
この期間は、各企業へ実際に行き、引き続きインターンシップを行って頂きます。

-3月11~12日 気仙沼からの移動日
こちらの日程で、気仙沼からそれぞれのご自宅へ移動をして頂きます。

-3月13~17日 オンラインにて成果のまとめ
最終1週間は、オンラインにてそれぞれのチームでやり取りを進めてもらいながら、成果をまとめて頂き、最終報告会にて発表して頂きます。

-3月17日 18:30~20:30(予定) 最終報告会
これまでのインターンの成果を発表頂く報告会を実施します(オンライン)。
活動場所
-前後のオンライン期間中:自宅等オンライン環境が整っているところであれば、どこからでもご参加頂けます。

-対面期間中:みらい造船事務所
事前課題
あり(決定者に通知します)

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