宮城県

【EC商品の魅力発信!】商品選定からPRまで!ECサイトの販売をさらに加速させよ!

株式会社カネダイ

既存のECサイト強化のため、担当者と一緒に盛り上げてくれる方求む!

港町気仙沼で長年チャレンジを続けるカネダイ。常に変化と挑戦を続ける同社が次に力を入れているECサイト活性化に向けて、一緒に挑戦をしてくれる右腕インターンを募集します!

このプロジェクトについて

<特徴1> 気仙沼発のグローカル企業
株式会社カネダイの創業は昭和17年(1942年)。創業から一貫して水産業に携わる老舗企業で、漁船漁業から始まり、気仙沼港に出入りする船のお世話をする廻船問屋業、そこから発展して燃料やエサを扱う事業へと、幅広く展開していきます。現在のカネダイは現在の漁業部、廻来船部、総合エネルギー部、水産食品部の4部門からなっています。
特に、今回受け入れを行う総合エネルギー事業部は、カネダイ創業期からの主要事業で、会社の礎を築いてきたカネダイを象徴する事業といえます。総合エネルギー事業部の現在の主要業務は、港町ならではといえる漁船への燃料供給を皮切りに、市内の一般家庭向けのLPガスの販売や機器のメンテナンスなど、地域に密着したビジネスを展開し、多くの信頼を集めています。また最近では、ECサイトを活用し、関東圏を中心に全国のお客様と取引をしており、丁寧な対応と営業力で着実に売上を伸ばしています。
そんな総合エネルギー事業部では、ガス関連設備以外にも、数年前から一般消費者向けの食品や美容品の販売もしており、直接お客さんとつながる商売にも足を踏み出しています。エネルギー関連のビジネスと比べるとまだまだ売上も少なく、事業としては始まったばかりですが、前期夏のインターンではその一歩となる、ECサイト強化第一弾として商品の選定から、SNS発信までを会社の一員として担ってもらいました。
最終的に商品が売れた喜びは、インターン生はもちろん、一緒に取り組んだ総合エネルギー部の成果としても掲げられたことが大きな変化だと実感しています。
さらに加速すべく、前回に引き続きECサイトの強化を通してカネダイの新規事業を加速させてくれる右腕を募集します!

<特徴2> 新たなビジネスへの転換と挑戦
現在カネダイでは、一般消費者向けにエビ・カニを中心に全国の飲食店やスーパー・小売店を中心に展開しています。また震災後には、自社の主力商品であるDeep Sea Red Crab(まるずわいがに)をブランド化した「かに物語」を立ち上げ、様々な商品ラインナップを生み出しています。また、地元産のゆずを活用したポン酢「ゆずヶ島」は、地元の方を中心に広く愛される商品になりました。さらには、これまで力を入れてきた食品販売としての親和性も高い、気仙沼発の美容ブランド「kesemoマリナス」のクリルオイルも着実に実績を伸ばしています。この10年間で、これまで強みがあったBtoBtoC(卸業者を介した販売)から、次なる挑戦としてBtoC(直接顧客に対しての商品販売)により力を入れ始めています。
今回のプロジェクトは、既に始めているECサイトで、新たな顧客の可能性を拡げるべく、商品の選定からPRを担当者と一緒に行っていただき、サイトの強化を図っていきたいと考えています。

<特徴3>根底を流れる 「和心・誠心」
カネダイの社員数は現在120名を超え、市内でも指折りの企業に成長しています。そんな会社の社是は「和心・誠心」。和心とは、社内のチームワークを強め、支えあう心のこと。誠心はお客様や取引先と信頼し合える関係を築く心のことを指しています。市内外へ様々な事業・サービスを提供し、海外の市場でも戦うカネダイ。
そんな組織としての土壌を基盤にしながら、カネダイのビジネスをより飛躍させるべく、本プロジェクトで一緒に成長しませんか!?

私たちはこんなチームです

世界の海を舞台に、常に変化する老舗をめざす!

昭和17年に漁業会社として創業した(株)カネダイは、現在漁業に加え、水産加工販売業、廻来船問屋業、石油、ガス販売業に事業分野を広げ、仕事のフィールドもナミビア、中国、北米等世界中に広がりました。常に新しい挑戦を続け、変化を厭わなかった姿勢は当社の強みであり、これまで存続してこられた理由の一つです。

東日本大震災で多くを失った当社ですが、同じく傷ついた地元気仙沼とその地で奮闘する沢山の仲間と共に、さらに困難な変化に挑戦している真っ最中です。現在目指している新分野は更なる海外進出、消費者への直接販売とブランド展開、Eコマース等ですが、どのような仕事でも社是「和心・誠心」のとおり和やかで誠実であることを大切に、進化を続けていきたいと考えています。

インターン生へのメッセージ

代表取締役社長/佐藤 俊輔

東北地方で、石油・ガス・電気などのエネルギー関連の事業を行っています。エネルギー事業のほかにも、ショッピングサイト等を利用したEC販売もおこなっており、
おもに家庭についている給湯器やガスコンロなどを販売しています。今回新たなB to C事業として、健康・美容関連商品のEC販売を考えています。当社の若手社員と一緒に新事業の立ち上げに携わっていただきたいです。
このインターンを実践の機会とし、B to Cマーケティングや商品のブランディングなどの経験を積んでいただき、当社に新しいアイデアや刺激をもたらしてくれることを期待しています。
よろしくお願いいたします。

プロフィール・・・気仙沼出身 中央大学経済学部卒
仙台水産(株)を経て㈱カネダイへ
現在代表取締役社長

団体概要
株式会社カネダイ
設立 昭和30年6月27日(創業昭和17年4月)
代表者名 佐藤 俊輔
従業員数 120名
WEBhttp://www.kanedai-kesennuma.co.jp/index.html
住所 宮城県気仙沼市川口町一丁目100番地
テーマ
PR・メディア/小売り・流通
職種
マーケティング・広報/リサーチ・コンサルティング
仕事内容
○内容:カネダイECサイトで商品の選定/販売/PR方法を考えよ!
カネダイが運営するECサイト( https://store.shopping.yahoo.co.jp/kns-jp/ )にて、商品の深掘りから選定、価値訴求、サイト掲載、PR/発信戦略立案および実施と、総合的なEC販売業務にチャレンジして頂きます。前期インターン生の成果もあわせて、総合エネルギー部の担当者と一緒に検証し、議論/協議によって最終決定します。1ヶ月間でどこまでの業務を進められるかは会社としても未知数であり、皆さんの頑張りによって達成レベルが変わってきます。

○スケジュール
●STEP1【開始~1週目】プログラムキックオフ+スタートアッププログラム
プログラムのスタートとして、受入企業、参加学生の皆さん全体でキックオフを行います。その後1週間程度は、インターンシップをより効果的に進めるためのスタートアッププログラムを開催します。

●STEP2【2週目】プロジェクトキックオフ+スケジュール設計
本格的にインターンのプロジェクトがスタートします。プロジェクトごとに改めて、ゴールの共有やスケジュール設計を行い、次の3週間の動き方を決めていきます。
-具体的な実施内容(想定)
・カネダイのことについて全体的に知ってもらう
・カネダイECサイトの現状について共有と、商品候補について知ってもらう
・1ヶ月間のスケジュールを設計する

●STEP3【3週目〜5週目】プロジェクト推進
設定したスケジュールと役割分担をもとにプロジェクトを進めていきます。受入企業、参加インターン生同士とは定期的にミーティングを行い、進捗共有を行っていきます。また、地域コーディネーターもプロジェクト推進を積極的にサポートしていきます。
-具体的な実施内容(想定)
・掲載候補商品の洗い出しと価値の発掘をしたうえで、最終選定する
・商品掲載と、購買につなげるためのPR/発信戦略を立案する(時間があれば実践にも挑戦して頂きます)

●STEP4【6週目】成果まとめ+最終報告会
これまでの活動成果をまとめ、3月中旬にある最終報告会にて発表して頂きます。報告会には、受入企業に加えて広く地域の方をお招きします。

●STEP5【6週目】修了研修
インターンシップ全体の修了研修を行います。インターンのプロセスを振り返り、自身の成長や学び、もっとこうしたほうが良かった点などを洗い出し、将来のキャリア形成に役立てて頂きます。
期待する成果
カネダイで販売する商品を担当者と一緒に選定し、サイト掲載とPR/発信戦略の立案を行う(時間が許せば実践も行って頂きます)。
得られる経験
・商品の魅力や価値を掘り起こして発信していく経験が得られる
・ECサイトの裏側を知り、どのように商品発掘/訴求を行っているのかについて、実務を経験できる
・すべての事業/プロジェクト推進の基礎となる「情報把握力」「マネジメント力」「仮説検証力」が身につく
対象となる人
・知らない分野や物事に興味を持って、どんどん掘り下げられる人
・人が喜ぶ顔を想像し、発信方法や伝え方を考えられる人
・新しいものを見たり触れたりするのが好きな人
活動条件
本インターンシップは、参加学生や受け入れ企業への健康を最大限配慮するとともに、インターンシップの成果を同時に高めていくべく、「現地住み込み」にて実施していきます。

【プログラム参加にあたっての流れ】
-1月27日~2月10日 健康チェック・体温管理
現地でインターンシップをして頂くために、気仙沼への滞在2週間程度前から、健康チェック・体温管理をして頂きます。

-2月7~8日 キックオフ・オンライン研修
気仙沼入りする前に、オンラインにてキックオフや地域を知って頂くための研修を行います。

-2月11日 気仙沼への移動日
こちらの日程で、気仙沼にむけて移動をして頂きます。また、到着する前にPCR検査、到着されてから抗原検査を受けて頂き、いずれも陰性で有ることを確認させて頂いた上で、宿泊先へご案内します。

-2月12〜13日 オンラインでのプログラム実施
気仙沼到着数日間は、様子見も兼ねて宿泊場所からオンラインにてプログラムに参加して頂きます。

-2月14日~3月10日 対面でのプログラム実施
この期間は、各企業へ実際に行き、引き続きインターンシップを行って頂きます。

-3月11~12日 気仙沼からの移動日
こちらの日程で、気仙沼からそれぞれのご自宅へ移動をして頂きます。

-3月13~17日 オンラインにて成果のまとめ
最終1週間は、オンラインにてそれぞれのチームでやり取りを進めてもらいながら、成果をまとめて頂き、最終報告会にて発表して頂きます。

-3月17日 18:30~20:30(予定) 最終報告会
これまでのインターンの成果を発表頂く報告会を実施します(オンライン)。
活動場所
-前後のオンライン期間中:自宅等オンライン環境が整っているところであれば、どこからでもご参加頂けます。

-対面期間中:カネダイ総合エネルギー部事務所
事前課題
あり(決定者に通知します)

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