宮城県

都市計画/まちづくり/リサーチ/コンサル【誰もがまちで何かを始めたくなる】未来のまちづくりに繋がる町の魅力をリサーチし、行政への政策提案を行うプロジェクト推進!

株式会社ESCCA

あたらしい町が成長するための土台を構築しよう

町が住んでいる人にとって愛着を持てる場所になるためには地域内外から土地の利活用をする意志の人を集めることが必要です。そのための魅力をリサーチによってまとめあげ、まちづくりの次のステップに繋げます。

このプロジェクトについて

南三陸町は2011年3月の東日本大震災で壊滅的な被害を受けました。人々が生活していた町は消失し、あたらしいまちづくりを進めてきました。さんさん商店街など一部の大きな成功事例は残したものの、まだまだ未活用の土地も多く、何より地元の人が愛着を持てる自分の町が出来たか、という点ではまだまだの段階なのです。

今年度、町が今後利活用を検討している土地に対して、町内外の人が活用してまちが形成されていくためにはどんな政策が必要なのか検討を行う新しいプロジェクトが始まろうとしています。

具体的には
・町の土地の現状を整理して優先度を付ける
・誘致したい業種を選定して可能性を分析する
・町が提案できる補助施策を仮設定する
・企業や起業家にヒアリングを行う
・ヒアリング結果をもとに分析を行い、町の施策立案に向けた提案書を作成する

を進めていく予定です。

本インターンでは、南三陸町の未利用の土地を活用してまちづくりを推進するための企業や起業家の利活用ニーズについての調査と提案を作成します。

インターン生には、企業や起業家へのヒアリングのプロセスから合流していただき、そのリサーチ、とりまとめや分析を一緒に推進してほしいと考えています。

私たちはこんなチームです

地域から未来を描き創り出す人を育てる

私たちは人の可能性に着目しています。

どんな人でも
自分で未来を描き、
それを実現することができる。

そして、それが実現できるのは地域です。
人と人の距離が近く、社会の課題が山積しているからこその期待や出番があります。

私達はそのような人を
多様な地域のパートナーと育て、
ともに未来を創ります。

主な事業
①創業支援事業
起業家を地域から育てる事業を行っています。
②プロジェクトドライバー事業
地域の中小企業の課題を解決し、社員が育つプロジェクトを組成し、推進しています。
③市街地開発事業
未活用の土地の利活用に向けた調査や仕掛け、計画の提案を行っています。
④公共交通形成に向けた調査
地域の未来に向けた交通面での課題解決に向け、調査や提案を行っています。

インターン生へのメッセージ

代表取締役/山内 亮太

わたしたちはインターンのコーディネーターでもありますが、自分達が取り組んでいる別事業のインターン受け入れも行います。このインターンに参加していただくことで、まちづくりに本当に必要なことや、まちにプレイヤーを誘致するために必要なことが本質的に理解出来、みなさん自身の今後の人生に選択肢に起業が出てくることを約束したいと思います。エントリーお待ちしています!

プロフィール・・・

団体概要
株式会社ESCCA
設立 平成24年9月
代表者名 山内 亮太
従業員数 2名
WEBhttps://escca.jp
住所 宮城県本吉郡南三陸町志津川御前下25番地
テーマ
地域/まちづくり
職種
リサーチ・コンサルティング/新規事業
仕事内容
○スケジュール
●STEP1【初日】現地フィールドワーク
他のプロジェクトのインターン生とともに、現地を知るフィールドワークプログラムに参加します。
南三陸の森里海まちに実際に触れることで、地域の力や、地元の人が大事にしているものを理解します。

●STEP2【2日目】オリエンテーション
プログラムのスタートとして、受入企業、参加学生の皆さん全体でオリエンテーションを行います。
ここでインターン終了に向けたミッションを確認するとともに、各週で具体的に何を行うか、何か
達成していくかをしっかりと設定します。


●STEP3【3日目〜】プロジェクトスタート
本格的にインターンのプロジェクトがスタートします。

設定したスケジュールと役割分担をもとにプロジェクトを進めていきます。
受入企業、参加インターン生同士とは定期的に面談を行い、進捗共有や相談を行っていきます。
また、地域コーディネーターもプロジェクト推進を積極的にサポートしていきます。

-具体的な実施内容(想定)
・町、復興庁との打ち合わせアジェンダ、資料作成、同席、議事録作成
・現地視察
・全国の成功事例、周辺自治体の取組リサーチ
・企業ヒアリングへの同行、とりまとめ
・提案書作成サポート



●STEP4 【6週目】中間発表会
インターンのこれまでの成果を振り返り、後半に向けたアクションをしっかり捉える目的で、
中間発表会を行います。受け入れ先企業はもちろんのこと、インターン中に関わってくださった
地域の方なども交えながら意見交換を行います。

※これ以降、夏休みが終わる方は、オンラインで週2日程度に勤務を調整してインターンを継続していただきます。

●STEP5【12週目】成果まとめ+最終報告会
これまでの活動成果をまとめ、最終報告会にて発表して頂きます。報告会には、受入企業に加えて広く地域の方をお招きします。

●STEP6【12週目】修了研修
インターンシップ全体の修了研修を行います。インターンのプロセスを振り返り、自身の成長や学び、もっとこうしたほうが良かった点などを洗い出し、将来のキャリア形成に役立てて頂きます。
期待する成果
・起業家や企業が南三陸の土地で何かを始めたくなるためには何がポイントになるかをしっかり捕捉できている
・業種ごとに、アピールポイントが整理されている
・単なる情報のまとめではなく、町の政策立案に活かされる計画がまとまっている。
得られる経験
都市開発・まちづくりのプロセスを学ぶことが出来ます
津波被災地がゼロからまちを作るためには何が必要かを知ることが出来ます
社会課題を解決するための問題解決スキル
住む人が愛着をもてるまちづくりを行うにはどんな仕組みが必要かを学べます
対象となる人
将来コンサルタントに興味がある人
まちづくりを実践できる力を身につけたい人
都市開発・都市計画・まちづくりを学んでいる人・興味がある人
活動条件
夏休み期間:週5日稼働、授業開始後:最低週2日稼働
活動場所
南三陸町とオンラインのハイブリッド。
夏休み期間=南三陸現地にて。
学校始まったら=オンライン。必要があれば南三陸に来ていただきます。

宿泊場所はこちらで提供しますので費用負担はかかりません。
加えて、現地までの交通費を支給します。
事前課題

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