福島県

葛尾村名物の体験型ヤギ牧場にもっと笑顔を!「ヤギ牧場のお仕事体験」イベント企画・実行プロジェクト!

株式会社かつらおファーム

お客様の楽しい思い出の1ページ作りをあなたの手で!

「ヤギ牧場のお仕事体験」イベントの企画から実行までをお任せします!園内で2例目のイベント誕生を目指して、皆さんの手で実現可能性のある楽しい企画を作り上げてください!

このプロジェクトについて

株式会社かつらおファームはヤギの持つ力で「葛尾村を笑顔あふれる賑わいある村にしたい」という想いから、2017年に設立されました。葛尾村は、東日本大震災の原発事故の被害を受けた地域です。もとは1500人ほどいた人口も400人程度になり、高齢化率は5割となっています。村内は、人が少なく活気もない。雇用できる場もなく、魅力的な場所も少ない。そのため、今ある大切な葛尾村のコミュニティが今後も持続していくために、「まずは多くの方に葛尾村に訪れてもらいたい」という想いで、以下の3つのビジョンを掲げこれまで走ってきました。

1.交流人口を増やす…自然豊かな葛尾村の魅力に触れてもらい、村に関わる人を増やしていきたい。
2.新たな産業をつくる…「畜産×観光・飲食」といった、村になかった産業を産む。
3.雇用を生む…ヤギの飼育が、もともと畜産業を営んでいた歴史を持つ、葛尾村民のいきがいにつながる。

こうして昨年5月にオープンを迎えた「かつらおヤギ広場がらがらどん」は現在来場者を増やすべく奮闘中!昨年度は年間来場者数5,000人を達成しました。しかし、オープンして2年目であることもあり、牧場内の整備はまだまだ追いついていない状況です。現在、来てくれたお客様にたくさん楽しんで笑顔になって帰ってもらいたいという思いから、牧場内設備・コンテンツの充実を目指しています。今後数年間でヤギ広場の来場者数を今の5倍にするという目標も今のままでは難しいが、従業員は既存の業務で忙しく十分に力を入れて取り組めそうにない。そこで生まれたのが今回のプロジェクトです。

今回皆さんには牧場で2例目となる体験型イベントを企画・運営していただきます。皆さんの先輩インターン生から生まれたアイデア、「ヤギ牧場のお仕事体験」イベントを皆さんの手で作り上げてください!お客様がヤギ広場や葛尾村に来るきっかけとなり、また一度来たお客様がもう一度訪れるきっかけとなるような楽しくて笑顔になれるようなイベントの企画を期待しています。

私たちはこんなチームです

かわいい動物、豊かな自然。癒しはここにあるよ。

「かつらおヤギ広場 がらがらどん」は代表取締役が運営していた「鎌田牧場」がもとになっています。41歳の時に始めた「鎌田牧場」は75歳で閉めようと決めていたのですが、68歳の時東日本大震災が起き、約25年積み上げていたものが、すべて無くなりました。 現在78歳になりますが、葛尾村にはたくさんお世話になったので、恩返しや復興という意味で「かつらおヤギ広場 がらがらどん」としての再スタートを決めました。

「かつらおヤギ広場 がらがらどん」は昨年5月にオープンしたばかり。これからたくさんの方が、ヤギの体験型牧場にいらしてくださることを楽しみにしております。

インターン生へのメッセージ

専務/会津勉

皆さんは、ヤギについてどんなイメージを持っていますか?
家畜としてのヤギは、世界的に増加傾向にあります。今日の日本では飼育頭数がまだ少数ですが、増加傾向にありヤギの持つ特性を活用した事業展開がされております。弊社でも体験型牧場、除草用としてのレンタル、ヤギ乳生産と乳製品の商品開発、ヤギ肉の販売等を事業として、東日本大震災の葛尾村の活性化に貢献できるよう邁進しております。
体験型牧場「かつらおヤギ広場がらがらどん」は昨年5月末にオープンしました。家族連れの来場者が多く子ヤギと触れ合い、エサあげ、ヤギさんとの散歩などで楽しんでおります。皆さんには、ヤギの様々な魅力を引き出し新イベントを企画の作成、企画の実効性を考案することで子供たちが身近にヤギを感じてもらい今後ますますヤギの認知度が拡大することを期待しております。
沢山のヤギ好きファンの応募をお待ちしております。

プロフィール・・・

団体概要
株式会社かつらおファーム
設立 2017年
代表者名 鎌田毅
従業員数 6名
WEB
住所
テーマ
地域/観光・おもてなし
職種
企画・商品開発/販売・接客
仕事内容
ミッション:
①「ヤギ牧場のお仕事体験」イベントを企画し、実行に移す
②仮説検証を繰り返し、従業員さん用の手順書を作成する

【STEP1】(1週目)
■地域理解・企業理解・プロジェクト理解
2週目以降、本格的にプロジェクトを進めていくにあたって必要となる情報への理解を深めます。

1-1 葛尾村及び周辺地域の情報収集、理解
1-2 株式会社かつらおファームの情報収集、理解
1-3 求められている成果物の理解
1-4 今後の活動スケジュールの策定

【STEP2】(2・3週目)
■「ヤギ牧場のお仕事体験」イベントの企画
まずは実際に牧場のお仕事を体験するところから始めます。牧場のスタッフと関わる中で牧場が求めているイベントの形を探りながらイベントを企画していきます。同時に従業員向けの手順書も作成します。

2-1 牧場の仕事を実際に体験
2-2 働きながら従業員にヒアリング
2-3 イベントの企画書、手順書の作成

【STEP3】(4~6週目)
■「ヤギ牧場のお仕事体験」イベントのブラッシュアップ
仮説検証を繰り返しながら「ヤギ牧場のお仕事体験」イベントを改善していきます。準備段階では、イベントの宣伝も行います。

3-1 「ヤギ牧場のお仕事体験」イベントの準備、広報
3-2 「ヤギ牧場のお仕事体験」イベントの実行、改善
3-3 改定版の企画書・マニュアル作成

【STEP4】(7週目)
■成果発表
受け入れ企業、同期インターン生、地域の方々に向けて一か月半の成果を発表します。

5-1 発表準備
5-2 企業内報告会
5-3 成果報告会
期待する成果
・「ヤギ牧場のお仕事体験」イベントの企画・トライアル実施を通して、従業員が企画を継続して実行できる状態にする
・今年度の来場者数目標1万人への貢献
得られる経験
・イベントの企画、運営をする経験
・仮説検証を繰り返し、企画を改善していく経験
・畜産と関わる経験
・企業の課題と真剣に向き合う経験
・チームで協力して、ひとつのことを最後までやり抜く経験
対象となる人
・イベントの企画や運営に関心がある人
・動物が大好きな人
・素直で明るく、前向きに取り組める人
・企業の課題、やりたいことに対して真剣に向き合える人
・葛尾村の地域活性化への貢献に関心がある人
・地域で働くことに関心がある人
活動条件
【実施期間】
<このプロジェクトは、現地住み込み型インターンです>
本プロジェクトの実施期間は2022年8月1日~9月16日の7週間(全体で280時間程度の活動)を予定しています。
※現地での活動については新型コロナウイルスの感染状況等によって、変更になることがあります。

【活動頻度・活動時間】
週5日(月曜~金曜)、1日8時間程度(40時間/週)
※企業の営業時間内(9:00~18:00)での活動が中心となります。
※活動の内容によっては、上記以外の日程・時間で活動することがあります。
※授業や期末試験との両立については配慮いたします。

【宿泊場所】
双葉郡内で宿泊場所を準備いたします。(町内宿泊施設、民泊等)

【宿泊費】
宿泊費は全額補助いたします。

【交通費】
1万円まで補助いたします。

【コーディネート機関】
一般社団法人葛力創造舎がコーディネート団体として実施します。
活動支援金としての支給はありませんが、一部交通費補助などのサポート制度が充実しております。詳細は個別にご紹介します。
※このプロジェクト・活動内容についてのご質問・ご相談は、一般社団法人葛力創造舎(担当:中島、連絡先:0240-23-6820)までお問い合わせください。
活動場所
福島県双葉郡葛尾村
事前課題

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