福島県

【広報・PR】8年連続日本一の福島の酒を地元・観光客にも愛されるようSNSで造り手の魅力を発信!蔵元の想いや酒造りの裏側を全国に伝えてくれるサポーターを募集!

有限会社 渡辺宗太商店(会津酒楽館)

福島の「安全」、「美味しい」と造り手である酒蔵の魅力を全国に伝える

8年連続受賞数日本一である福島の日本酒を造る酒蔵の魅力をSNSで発信をして、日本酒ファンを増やすための企画を提案。造り手と当店がこだわった本物の「安全」で「美味しい」日本酒を全国に広める学生を募集!

このプロジェクトについて

福島県は、全国新酒品評会で8年連続受賞数が日本一になるほど、日本酒の名産地です。当店は、数ある酒どころである福島県でも、自分たちがしっかりと味わって、本当に「安全」で「美味しい」ものだけを取り扱っています。口に入れるものは全て、安心で美味しいものでないといけないということが当店のモットーです。

当店が取り扱う日本酒は、酒蔵がたゆまぬ努力と想いをもって造られています。美味しくて安全なだけでなく、その背景となる酒蔵の想いを肴に、福島の良さを堪能してほしいと思い、日々、活動を行っています。

日本酒だけでなく、福島県、会津はたくさんの名産品があります。お酒とともに味わって楽しんでほしい。そのために、会津の名産品や日本酒以外の福島県の酒を提供しています。お土産になる商品の他、会津の特産品である十割そばを堪能できるよう、手打ちそばも楽しめる飲食スペースも併設しています。

店舗でお酒や会津が楽しめるよう店内のコンテンツを整備していることもあり、地元の人々や観光客で日々にぎわっています。


安全、美味しい、造り手の想い、で福島・会津を楽しめるコンテンツをもっと広めていくために一緒に活動してくれる方を募集します。

私たちはこんなチームです

造り手の想いを伝える。安全で美味しいと胸を張ってオススメできるものだけをご案内しています。

当店は1953年から有限会社渡辺宗太商店として営業をしております。2002年4月6日より 会津酒楽館として新店舗にて営業中です。造り手の人柄にこだわり商品を集めております。そして、その想いをお客様さまへ伝えることを目標に活動しています。そんな中、「安全」「美味しい」をキーワードに会津の地の物を中心に、旬の限定品や定番品の紹介、隠れた酒蔵紹介や会津こだわりの店、名所などいろいろな情報を 提供したしています。

インターン生へのメッセージ

代表/渡辺宗太郎

当店は、「日本酒は國酒である」。そして、「口に入れる食物、飲み物は安全な品でなければならない」をモットーに会津の地で商いをしています。

恵まれたこの時代。世界、日本各地から、様々な食材であふれておりますが、ひとたび安全で美味しいものを探そうと思うと、とたんに難しくなります。

そんな中、「安全」「美味しい」をキーワードに会津の地の物を中心に、旬の限定品や定番品の紹介をして参ります。小さな店だからこそ、皆様に納得いただけるものだけをご案内いたします。

プロフィール・・・地元高校を卒業後、北海道ワイン(北海道小樽市)へ就職。1999年に会津に帰ってきました。今は、地元会津で日本酒を広めるべく活動中。美味しいお酒には想いがこもっているんです。2001年唎酒師。2016年馬刺検定1級。2019年SAKE DIPLOMA 取得。

団体概要
有限会社 渡辺宗太商店(会津酒楽館)
設立 1953年
代表者名 渡辺 宗太郎
従業員数 8名
WEBhttps://www.souta-shoten.com/
住所 福島県会津若松市白虎町1番地
テーマ
地域/食・ライフスタイル
職種
企画・商品開発/マーケティング・広報
仕事内容
紹介文にもあるとおり、「安全」、「美味しい」、「造り手の想い」をもって日本酒をはじめとする福島の名産品を楽しめるようなコンテンツを日々実施しています。より楽しめるようSNS上で発信したいと思っていますが、なかなか実行できていない部分もあります。大学生の感性を活かして、SNSでも、当店が大事にしているポイントを発信しつつ、酒蔵の想いを伝えることで、多くの福島・会津ファンを増やし交流できる仕組み作りを目指していきたいと考えています。具体的には、ファンの方と一緒に交流できるような企画(酒蔵とのコラボレーションしたインスタライブ)やInstagram・LINE等のSNSでのファンの方とのコミュニケーションの方法・アイデアを提案してください。

■ステップ1:会津や日本酒の魅力を知る
できれば最初に会津若松市と当店に来訪いただき、会津若松市や福島の魅力について実際に堪能しながら、魅力を体感してください。

■ステップ2:ファンとのコミュニケーションの方法についてアイデアを考える
当店のSNSフォロワーや顧客は40~50代の男性となります。商品情報の発信は不定期で行っていますが、商品の発信だけでなく、造り手の魅力を発信しながらSNS上でファンと交流できるアイデアを考え、提案してください。

■ステップ3:SNS上でファンと交流する企画を実験的に行う
インターンシップ終了後もSNS上でファンと交流をする企画を行っていきたいと考えています。具体的には、インスタライブやLINEアカウントでの交流などがイメージにあります。このイメージを現実にするためにどうしていけばいいかコンテンツを考えつつ、インターン期間中に実際に行っていただきたいと考えています。
期待する成果
〇実際にインターンシップ終了後も当店で引き続き実施できるコンテンツや仕組みづくりに寄与してください。
〇ただ商品を紹介するのではなく、酒蔵を含めて、その商品に関わっている人の想いやキャラクターなどの魅力が伝わるようなものを提案してください。
〇学生の感性を活かして、ファンと交流できる斬新なアイデアを積極的にテイン案していただければと思います。
〇上記のコンテンツから実際に顧客獲得につながる結果を期待しています
得られる経験
〇日本酒や地域の特産品の販売や流通の裏側を知ることができる
〇SNSを活用したマーケティングや販売方法について積極的に実践することができる
〇福島県各地の酒蔵の交流など、普段の学生生活では出会えない人々のネットワークを構築することができる
〇観光地でのプロモーションの現状しり、そのPRにチャレンジできる現場を提供することができる
対象となる人
〇食べること、飲むこと、そして、他者にそうした場・環境を提供することが好きな学生・興味がある学生(できればお酒を飲むのが好きな人。お酒に強くなくても、味を楽しめるひとであれば大歓迎です)
〇地域の特産品や観光地のPRに興味がある学生
〇人に関わることに興味がある人、人が好きな人(コミュニケーションが苦手でも人が話を聞くことが好きな人であれば、なおよいです)
活動条件
・週3日20時間以上(福島県での活動は1週間以上を推奨します)
・オンラインと福島での活動
・なお、現地までの交通費、現地での活動交通費は全額補助いたします。宿泊費は一部補助があることがあります
活動場所
オンラインおよび福島県会津若松市
事前課題

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