群馬県

【学生が地域に飛び出す仕組みづくりを!】「桐生ベンチャー留学」の稼働に向けたメンバーを募集します!

株式会社アンカー

学生が地域と関わるプラットフォーム「桐生ベンチャー留学」

「もっと地域と関わりたいけどきっかけがない」「まちづくりに参加したい」、、、
そんな学生に向けたプラットフォーム「桐生ベンチャー留学」。
この実稼働に向けたメンバーを募集します!

このプロジェクトについて

私たち株式会社アンカーは、不動産サービス業を通じて「住まう人」「暮らす人」の生活の充実を第一に考え、そこに住む方々のそれぞれの生き方を応援したいという思いがあります。 アンカーはこれまでも、外観の美しさだけでなく、誰もが快適に住み続けられるような普遍的なデザインを追究した「デザイン賃貸住宅」を数多く提案し、多くのお客様からのご支持をいただいて参りました。

そして、その想いは不動産サービスの枠を超え、「地域再生」「まちづくり」の担い手としての活動へと繋がっています。

私たちが古民家を再生して経営しているカフェ「PLUS +アンカー」はその活動の象徴と言えます。
桐生の歴史ある町並み、人と人との繋がりを活かして街中に憩える場所を作りたいという想いからPLUS +アンカーは誕生しました。
一見不思議な「不動産屋×古民家カフェ」という組み合わせ。
でもそこは、不動産屋に目的がない人とも出会える空間。
この街のためになにがしたいとか、どんなものがあって何が足りないとか、ふらっと来た人が繋がっていく場所を作りたくてPLUS +アンカーを作りました。


2021年夏、そんな私たちのもとに3人の地域ベンチャー留学生が来てくれました。
プロジェクトは「群馬大学生用の物件の稼働率を上げるための広報・PR」。

学生を対象としたアンケートや群馬大学生とのディスカッションなどを実施し、プロジェクトを進めていく中で気付かされたことは「そもそも学生が桐生の街に飛び出していないこと」。

不動産サービスを的確に学生に提供するために、まずは学生の輝けるまちづくりを押し進めていくことの大切さに気付かされました。

また、先述の通り私たちが日々考えている不動産屋としての「地域再生」や「まちづくり」の活動の大切さをあらためて認識しました。

そして、それ以上に学生の持つパワーやポテンシャルを強く認識しました。

そこで、そんな学生たちが積極的に地域に飛び出してこれる環境を作りたいと考え、そのプラットフォーマーになろうと決意いたしました。


3人の地域ベンチャー留学生たちが立案してくれたプラットフォームはその名も、


「桐生ベンチャー留学」。


桐生の学生もそうでない他の地域の学生も、桐生の企業にインターンやボランティアに行ったり、桐生のイベントに参加したり、、、

桐生ベンチャー留学をそういったプラットフォームに作り上げていきたいと考えています。


1期生の3人の想いを引き継ぎ、桐生ベンチャー留学の実稼働に向けて一緒に走っていく仲間を募集します。コーディネーター的視点で桐生のまちを見てくれる方を募集します。

私たちはこんなチームです

地域社会に暮らす皆様の生活の舞台づくりをお手伝いしたい

社名のアンカーとは、錨(いかり)の意味です。しっかりと地に足をつけて取り組み、最後に登場してくる希望をつなぐもの、最も頼りになるもの事です。
これからのアンカーは、土地・建物の売買、賃貸、管理にとどまらず、「地域再生」「まちづくり」の担い手として、地域社会の暮らしのさらなる充実をサポートしていきたいと考えております。
アンカーの取り組みが、地域づくりの将来に光を照らし、地域の皆様方に希望を感じていただける存在となれるよう日々研鑚を積み重ねていく所存です。

インターン生へのメッセージ

副社長/川口 雅子

都内で不動産デベロッパー(流通店舗開発担当)をしていた主人が地元に戻り一から始めた会社です。私達はお部屋探しに来られる方のご希望に応えられる様、コミュニケーションをとても大事にしております。桐生の街中に古民家カフェをオープンしたのもその理由の一つです。自宅で過ごす時間が長くなってきたこの時期だからこそ、直接お話しさせて頂き気に入って頂けるお部屋を提案したいと思っております。

また、『想いを描けるまち』今の桐生に対して私達が思う事です。最近、規模の大小に関わらず移住・出店の希望を多数頂きます。他人との比較ではなく『自分の人生』に真摯に向き合える若い人逹が増えて来ているのではないかと思います。それはとても素敵な事です。私達の仕事を通し、この桐生で『自分の人生を自分事として考える事』時間を共有できたら良いなと思います。

最近では、桐生のまちを探求学習のテーマとしている学生さんとの出会いが驚くほど多くなっています。
出会った学生さんが口を揃えて言う桐生の魅力は「人と人との距離感」。

良い意味でおせっかいな人が多く、温かみを感じれるまち、桐生。

コロナ禍で目まぐるしく情勢が変化する現代、、、
そんな世の中で桐生はもしかしたらトップランナーになれるポテンシャルを持っているのかもしれない、と思う事もあります。

そんな桐生に飛び込んできてみませんか。

プロフィール・・・

団体概要
株式会社アンカー
設立 1992年9月
代表者名 川口 貴志
従業員数 13名
WEBhttp://www.anchors.co.jp
住所 群馬県桐生市巴町2-1832- 9 アンカービル 1F
テーマ
地域/まちづくり
職種
企画・商品開発/新規事業
仕事内容
【STEP1】(1週目)企業理解、地域理解を深める
-キックオフミーティング
※今回、桐生市で参画している4社合同で行う予定です。
他の企業のインターン生とも交流できる機会を作ります。
-オリエンテーション
-社内交流、自己紹介
-当社の歴史についてのレク
-事業展開についてレク(今までの事業・お客様・提案している具体的な内容・これからの事業内容・獲得したい領域など)
-本社・地域見学@桐生市
-1期生との交流・引き継ぎ

【STEP2】(2週目)情報整理
-1週目の活動を経て、得た情報の整理
※チームで議論しなからインプットした情報を整理します。
※情報整理後、プレゼンの機会を設けます。

【STEP3】(3週目)目標設定
※プレゼンのフィードバックを受け、今回のプロジェクトの目標と道筋を設定します。
-桐生ベンチャー留学のプラットフォームの形式は?(webページor slack or LINE、、など)
-プラットフォーム作成のために必要なタスクの洗い出し
→例えば以下のようなもの
・地域住民や地域企業へのヒアリング
・学生へのヒアリング
・他地域の事例研究

【STEP4】(4週目以降~)
STEP3で設定した目標達成に向けてタスクの実行をします。
ここからは、トライアンドエラーを繰り返し、
経営者や社内担当者・コーディネーターと相談しながら目標達成に向けて走ります。

【STEP5】(5週目〜最終週)
社内の成果報告会で、インターン中の学びや成果物を発表します。
成果報告会には、地域住民や行政など地域全体を巻き込んだ形を想定しています。
場所は本社のある群馬県桐生市を想定しています。
期待する成果
・インターン生自身が桐生を好きになってくれること。
・自由な視点で桐生のまちの魅力を発掘してくれること。
・桐生ベンチャー留学のプラットフォーム形式が出来上がること。
得られる経験
・地域と学生をつなぐコーディネートスキル。
・まちづくりの視点で地域をデザインする経験。
・「不動産屋×古民家カフェ」という珍しい業態に携われる経験。
・本気でまちづくりに挑戦している不動産会社と関われる経験。
対象となる人
・まちづくり、地域づくりに関心のある方。
・コーディネーター的スキルを身につけたい方。
・うまくいかない場面があっても最後まで走り抜く覚悟のある方。
・人とのコミュニケーションが好きな方。
・日報等、日々のコミュニケーションを怠らずに実行できる方。
活動条件
【活動期間】
・2月7日〜3月31日の間で5〜6週間の活動が可能な方。
※期間については、皆様のご都合に合わせて調整可能です。お気軽にご相談ください。

【活動頻度】
・4〜6時間/日。3〜4日/週。
※活動時間については、皆様のご都合に合わせて調整可能です。
アルバイトやサークル活動と両立したい、などお気軽にご相談ください。

【その他】
・リモートワークの場合はご自宅に通信環境があること。
・インターン生2〜3名のチームでの活動を想定しています。
活動場所
オンラインと現地でのハイブリッド型で活動をお願いいたします。

【リモートワーク時】
※通信環境は各自で準備してください。

【現地訪問時(群馬県桐生市)】
※下記のタイミングで、最低2回現地での活動を想定しています。
①スタート時研修(2〜3日の滞在)
②最終報告会(2〜3日滞在)

※その他業務上、現地訪問が必要な場合はスケジュール相談後、現地での活動を行います。

【その他】
・現地赴任時の交通費支給(実費)。
・滞在中の宿泊費の学生負担無し。食費は各自学生負担。
・滞在中の宿泊地:民泊KUROHOkakes.
(当プロジェクトのコーディネーターが経営する民泊です)https://kurohokakes.eyado.net
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