山形県

【マーケティングマネージャー募集】地元にUターンしたい大学生のためのコミュニティマーケティング

株式会社キャリアクリエイト

「首都圏の大学に進学してUターン就職は都落ち」とは言わせない!

「地方で働く」をリアルに考えてみませんか。地方企業の本当の面白さ、やりがい、働く人の魅力を伝えるオンラインメディアの運営、リアルイベントの企画から実行までを行います。

このプロジェクトについて

山形県は文化も自然の豊かな東北の県ですが、隣に大都市の宮城県仙台市があることも影響し、地域外に出ていく若者の数は増え続けています。2019年には山形県内唯一のデパートも閉店してしまいました。しかし!古くから”ものづくりの県”、”農業県”として一次産業から三次産業まで多くの魅力的な地元企業がビジネスを行っています。

実は山形県は100年続く企業の数が全国で京都に次いで多い県なのです。

世界一の技術があったり、新しいサービスを展開したり、知る人ぞ知る魅力が詰まっているのですが、なかなか10代、20代の若者には「働く場所」としての認知度が低く、山形県から首都圏に進学した大学生の中にはUターンしたくても情報がない、Uターンする仲間が身近にいない、と孤独感を感じている人が多くいます。

そこで、コロナの影響で大都市圏から地方への人の流れが始まりつつある今、若者にとって魅力ある企業とは、働き方とは、暮らし方とはを考え、Uターンできる山形県を目指したメディアを立ち上げました。企業情報では伝わらない「働き方」や「暮らし」に密着した価値ある情報を提供し、自分と地元の関わりを軸にした自分らしいキャリアを描ける情報発信やイベントの開催をしています。

このインターンで、特に首都圏に進学した山形県出身の大学生がUターンを意識し始める頃から就職活動をするまでのカスタマージャーニーをもとに、Uターンできる、Uターンしたいと思える地域の未来を一緒につくってみませんか。

私たちはこんなチームです

未来を生き抜くための成長を、キャリアカウンセリングスキルを通してサポート

キャリアクリエイトは、人と企業の出会いの場、キャリアを考える場、組織や個人が学ぶ場、マーケティング分野などの「場づくり」を行って、山形県に関わる皆さんが生きがいを感じて暮らし働くために、『自分の中にある答えを見出す』お手伝いをしています。 皆さんのパートナーとして、地域に必要とされる存在感のある企業を目指しています。

「キャリア」とは、仕事や経歴だけを意味するものではなく、一人一人の「生き方そのもの」を意味しています。

社会変化が激しく個人の多様性が進んだ今は、「転職する」「転職しない」ということだけでなく、企業に属するかどうかを含めて自分自身で自律的にキャリアを作り上げていくことが望まれます。

一方で既存の企業においては、時代の変化に対応し個人の多様なキャリア形成を受け入れる土壌がなければ、生き残っていくことはできなくなっています。

私たちは、そんな「山形に関わる人」や「企業(組織)」を、”その個人にとって望ましい職業選択やキャリア開発を支援するプロセス”である、「キャリアカウンセリング」スキルをベースとして、サポートし続けています。

キャリアカウンセリングは「自律のプロセス」とも言われます。

人口減少社会が進行し、グローバル化やIT化などにより、「人が働く」を取り巻く変化が早く激しい世の中でも、
「自らキャリアを創造し前向きに働く人と、柔軟に成長する企業」が溢れていれば、困難な壁に行き当たった時や大変な局面を迎えた時でもきっと乗り越えられる、そう思うのです。

山形県に関わる個人や企業の、「未来を生き抜くための成長」を、キャリアカウンセリングスキルを通してサポートするのが、私たちの存在意義です。

株式会社キャリアクリエイト
代表取締役社長 原田幸雄

インターン生へのメッセージ

ヤマガタ未来ラボ編集長・ヤマガタ仕事ラボ編集長/田中麻衣子

5年ほど前に、関東在住の山形県出身者に取ったところ、アンケート回答者のうち山形県へのUターンを考えたことがある人は7割でした。国勢調査などでは、出身者が地元のUターンするのは3割程度と言われています。つまり「Uターンを考えてはみたものの、実行しなかった・やっぱりやめた」という人が、Uターンを実行する人と同じ程度いるということになります。(Uターンを考えてはみたものの実行しない理由は、本人にUターンしたい・しなければならない強い動機がない、情報量が少ない・詳しい情報がない、ネガティブなイメージが払拭されない、などの理由)

就活を終えた学生が「山形の企業の”中身”」を知ったら、山形で働くことに前向きなイメージになり、「もっと早く知りたかった」と言っていました。私たちは、山形で働くことに前向きなイメージを持つ人を増やし、「もっと早く知りたかった」という人を減らしたい。

そういった理念のもと、「ヤマガタ仕事ラボ」「ヤマガタ未来ラボ」というサービスを構築しています。
今はどちらかというと就活生にフィットしているヤマガタ仕事ラボを、もっと就活前の大学生・高校生に向けたキャリア教育プログラムも含んだ内容にしていきたいと思っています。企業・自治体・教育機関・保護者・本人(学生・社会人)などのステークホルダーを巻き込んで、地方出身者のキャリアの選択肢を拡げるキャリア教育プログラムを開発してください!
皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています。

プロフィール・・・984年山辺町出身。新卒で山形での就職後上京。求人広告営業などを経験。2011年内閣府地域社会雇用創造事業 ソーシャルビジネスエコシステム創出プロジェクト 『ソーシャルベンチャースタートアップマーケット』 第3期生。2012年WEBメディア「ヤマガタ未来Lab.」をOPEN。2015年から株式会社キャリアクリエイトに参画。2013~2017年山形県政策審議会委員。東京と山形行ったり来たり。

団体概要
株式会社キャリアクリエイト
設立 2001年1月
代表者名 原田 幸雄
従業員数 6名
WEBhttps://mirailab.info/
住所 山形県山形市東青田二丁目10-9
テーマ
地域/PR・メディア
職種
企画・商品開発/マーケティング・広報
仕事内容
ウェブメディアの運営、SNS等でのPR、イベント(オンライン・オフライン)の企画立案と実行。
特に今期のインターンシップでは、首都圏大学のキャリアセンターとの関係構築を行い、地方から首都圏に進学した学生のための情報発信やイベント開催に力を入れます。

・Step1:【地域理解】地方創生、地域づくり、まちづくりとは何か
政府の重要な施策の一つである「まち・ひと・仕事創生」。地方創生が叫ばれて久しいですが、日本の将来を考える上で人口減少・少子高齢化社会は避けられない与件(付き合っていかなければならない事実)として横たわっています。まずは地方都市の現実や課題を正しく理解するために自治体や地方創生に関わるキーパーソンへのヒアリング等を行い、地方の現実を正しく捉えます。

・Step2:【地域の仕事理解】山形県内中小企業の魅力や課題についてリサーチ
「ここで働く」をキーワードに、山形県内の中小企業に関するあらゆる情報をリサーチします。自分がここにUターンや移住して仕事をするとしたらどのような情報が欲しいのか、何が知りたいか。地方で働く・暮らすにはどんな魅力、そしてデメリットがあるのか。ありのままの姿を取材やインタビューを通して調べます。会社案内では読み取れない情報を、その情報を必要とする人の思考からイメージして情報収集をするデザイン思考が求められます。

・Step3:【仮説設計】
①地元に戻りたい学生や地方で挑戦したい学生に情報を届けるため、首都圏の大学との関係を構築するには何が必要か?山形県が提携する連携大学を中心にヒアリングを行い、効果的な仕組みづくりの仮説をたてます。
▶UIターン就職促進に関する協定大学
https://www.pref.yamagata.jp/110009/sangyo/rodo/koyotaisaku/shuushokukyoutei/shuushokukyoutei.html

②ナビサイトでは分からない地方企業の仕事、働き方、暮らし方を伝え、若者と新しい挑戦をしたい地方企業と地元に戻りたい学生や地方で挑戦したい学生をつなげるための情報発信やコミュニティが必要なのか?アイデアを出します。職場環境や生活スタイルなど理想とする暮らし方によっても大きく異なる若者ならではのニーズを踏まえて、何をどのように、どんなツールを使って発信すれば伝わるのか?顧客となるペルソナの設定、行動や思考、感情のプロセスを把握するカスタマージャーニーの考え方を基に、「ヤマガタ未来ラボ」「ヤマガタ仕事ラボ」の副編集長として編集長とともに腕をふるってください。
*編集長は山形出身で東京在住。長年地域メディアを率いてきました。外から見た地域のリアルの発信方法についてのエキスパート。首都圏在住の方であれば対面でのインターンシップも可能で、しっかり相談しながら進められるサポート体制も万全です。

*ヤマガタ未来ラボ
https://mirailab.info/
*ヤマガタ仕事ラボ
https://shigoto.mirailab.info/

・Step4【実践】
Step3の仮説に基づき、Uターンしたい学生当事者の気持ちに寄り添い、県内企業の情報発信や学生向けの企業を知るイベントの企画、県外進学者学生コミュニティの作成と運営を行います。様々なことがオンライン化していくのが時代の流れの今、これまで距離がハンデだった地域にとってはオンラインで強みに変えていくチャンス。オンラインで「出来ないこと」ではなく、オンラインだから「出来ること」を最大限に活かした企画を目指します。企画立案だけに留まらず、実施・運営するところまでお任せしますので、プロジェクトマネジメントをしっかり行いながら多くの人を巻き込んでチームで動く経験を積んでください。
期待する成果
・首都圏大学に進学した地方出身者のニーズに合わせた情報発信やイベント企画、実施。
・地域メディアの副編集長として、SNSやウェブサイトなどで地方中小企業の真の姿を若者にアピールしてUターン希望者に届ける。
・企業や学生の横のつながりを意識したコミュニティのマネジメント。
得られる経験
・地域課題とは何か、地域活性化や地方創生に必要なものの本質的な理解
・地方中小企業での働き方、暮らし方を踏まえた地方企業のPR戦略の仮説と検証を実際に回す経験
・多様な人を巻き込み、プロジェクトを実現させていくマネジメント経験
・活動することで、自己理解につながる
対象となる人
・物事の表層ではなく、本質的な課題の理解から解決策を導き出し実践してみたい人
・頭で考えるだけではなく、行動に移す挑戦をしてみたい人
・将来、地元に戻って働きたいと考えている人
・地方出身者のキャリアの可能性を拡げたい方
・学生と地域と企業をつなげたい方
活動条件
【活動方法】
基本的にはオンラインでのインターンシップです。期間中1,2回現地に来ていただく可能性があります。
リモートワークや副業・兼業という働き方が進みつつある今、インターンシップでも自分でタイムマネジメントをして成果を出す経験を積んでいただきたいと考えています。

【期間と頻度】
2022年2月上旬(テスト明け)〜3月下旬、週5日で一日5〜8時間程度。全体で約160時間を想定していますが、期間や頻度については相談に応じます。

【参加条件】
自分用のパソコン、Wi-Fi環境が整っていること。
活動場所
基本的にはオンラインで行いますが、期間中1,2回現地(山形県山形市)に来ていただく予定です。
事前課題
山形県の企業や学生に関する事前リサーチ業務があります。詳細はエントリー時にご説明いたします。

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