福島県

つなげる×つながるプロジェクト!オリジナルグッズの制作と広報・マーケティング戦略の提案で双葉町のファン獲得と交流人口拡大につなげよう!

一般社団法人ふたばプロジェクト

君たちの企画力で双葉町のファン獲得・交流人口拡大につなげよう!

復興への大きな一歩を踏み出した双葉町。多くの方々に町をPRするとともに、オリジナルグッズを活用した双葉町のファン獲得と交流人口拡大に向けた広報・マーケティング戦略を企画立案していただきます。

このプロジェクトについて

福島第一原子力発電所の事故により、全町民が町外に避難を続ける双葉町では2020年3月4日に一部区域で居住の伴わない避難指示区域の指定が解除、9月20日には東日本大震災・原子力災害伝承館及び双葉町産業交流センターがオープンし、双葉町への人の流れが生まれてきています。

私たち、一般社団法人ふたばプロジェクトは官民連携・協働による町民主体のまちづくりを行い、双葉町の賑わい再生に取り組むまちづくり会社です。現在は避難先のいわき市植田にある事務所を拠点としながら、昨年開通したJR常磐線双葉駅の旧駅舎に設けられた休憩・情報発信スペースの運営や、駅前の美化運動、双葉町の復興・まちづくりに関わっていただける人たちによる「ふたばファンクラブ」の運営などを行っています。
町の復興までまだまだ長い道のりですが、今できることををしっかりと行って、双葉町を次の世代につなげることが必要だと考えています。また、今まで双葉町に継続して関わっていただいている方、これから関わっていただく方、1人1人との関わりを大切に、ふるさとふたばの復興にむかって一歩ずつ前に進んでいきます。ぜひ、あなたも一緒にこれからの双葉町を形作りませんか?

私たちはこんなチームです

ふたば、ふたたび☆無限の可能性がここにある

ふたばプロジェクトは、「町と人」「人と人」を繋ぎ、復興まちづくりを推進・サポートしていく役割を担い、官民連携・協働による自立して活動できる組織、及び民間の知恵を活かしつつ公的な性質をもった組織として設立したまちづくり公社です。
町や町民などから求められる多様なニーズをしっかりと把握・分析するとともに、町及び民間事業者等との連携・協働を積極的に進めながら、帰還・居住開始を見据えた取り組みを進めています。

インターン生へのメッセージ

賑わい再生プロジェクトリーダー/渡邉 伸

双葉町はようやく復興への大きな一歩を踏み出したところです。しかし、帰還を希望する方々が少ないこと、産業再興に係る担い手の確保が困難な状況であること、さらには町域の約85%は避難指示解除の見通しがたっていないことなど課題が山積し、復興への道のりは長く険しいものですが、町及び町民の方々、そして双葉町に関心をもってくださる多くの方々とのつながりを大切に、「ふるさとふたばの創生」にチャレンジしています。

プロフィール・・・

団体概要
一般社団法人ふたばプロジェクト
設立 2019年3月5日
代表者名 髙野 泉
従業員数 8名
WEBhttps://futaba-pj.or.jp/
住所 福島県いわき市植田町中央3-1-6
テーマ
まちづくり/PR・メディア
職種
企画・商品開発/マーケティング・広報
仕事内容
ミッション:双葉町の想いとストーリーに溢れるオリジナルグッズ制作と試験販売の実施、広報・マーケティング戦略の立案と実践を通じて、双葉町のファンと交流人口を増やすための事業計画書を作成する

背景:双葉町は一部地域が避難指示区域の解除がされたもののまだ人が住むことはできません。双葉町を忘れない、関わる人を増やしていきたいと考えています。また東日本大震災・原子力災害伝承館の隣に位置する産業交流センター内ではお土産物屋がオープンし、地元銘菓や日本酒、海産物等が販売されていますが、双葉町のオリジナル商品が少ない現状です。双葉町を思い出してもらえるように何か形に残したい。その想いに触れてまた双葉町に来てもらいたい。多くの方に愛されるオリジナルグッズ制作及び販売戦略の立案を通じて、双葉町への関心を高めるための仕組みを考えていただきます。

【STEP1】(事前学習)
■ 企業・地域理解
1-1地域理解
・ふたばプロジェクトや双葉町について研修や資料で学ぶ
・会社・プロジェクトの内容について説明を受ける
=同期インターン生と合同研修を行い、企業・地域への理解を深めていきます
・オリジナルグッズの種となる地域の情報を調査する
1-2 企業理解
・企業への訪問・見学
・企業へヒアリングの実施
=ふたばプロジェクトが求めるプロジェクトの成果物は何か理解する。
1-3. 事例調査
他の地域おけるグッズ販売や、PRなど事例を調査

【STEP2】(1〜2週目)
■2.オリジナルグッズ企画書作成
2-2 オリジナルグッズ(商品)の企画
・商品企画・立案
・マーケット調査
2-3 マーケティング施策準備
・SNSやPRを活用したマーケティング施策の立案

【STEP3】 (3〜4週目)
■3.オリジナルグッズの試作と試験販売、マーケティングの実践
3-1 試作品の発注
3-2 フィードバック
3-3 試作品の試験販売・マーケティングの実践

【STEP4】(5週目)
■4. 試験販売の振り返りと事業計画書の作成
4-1 試験販売の評価・反省と企画のブラッシュアップ
4-2 事業計画書の作成
4-3 社内報告会

【STEP5】(6週目)
■成果発表
5-1 発表(プレゼン)の準備
最終週には、地域の方々、企業、同期学生へ向けて全体成果報告会を行います。
期待する成果
・双葉町のファンと交流人口の増加を目指したオリジナルグッズの企画・開発
・グッズを通じて双葉町に想いを寄せてもらうためのPR・マーケティング策の立案
上記をまとめた事業計画書の作成
得られる経験
・思いやストーリ性のある商品企画
・販売のためのマーケティング・PR
・生産のための準備、取引
対象となる人
東日本大震災の被災地復興に興味のある方
交流人口や関係人口の創出に興味のある方
ものづくり・デザインに興味のある方
マーケティング・PRに興味のある方
活動条件
【実施期間】
<このプロジェクトは、オンライン実施(一部現地活動あり)です>
本プロジェクトの実施期間は2021年2月1日~3月14日の6週間(全体で160時間程度の活動)を予定しています。
また2021年1月16日〜31日は事前準備期間(全体で30時間程度)として活動を予定しています。
※ 1月16日(土)から1月18日(月)に現地滞在し、研修と活動を行います。
※ 2月8日(月)から2月11日(木)に現地滞在し、調査を行います。
※現地に行けない場合でもエントリーは可能です。面談時に相談をしてください。
※現地での活動については、新型コロナウイルスの感染状況等によって、変更や中止になることがあります。

【活動頻度・活動時間】
週4~5日(月曜~金曜)、1日4~6時間程度(25時間/週)
事前活動期間は週2〜3日、1日2〜3時間程度(12時間/週)
※企業の営業時間内(9:00~18:00)での活動が中心となります。
※活動の内容によっては、上記以外の日程・時間で活動することがあります。
※授業や期末試験との両立については配慮いたします。

【宿泊場所】
双葉郡内で宿泊場所を準備いたします(町内宿泊施設、民泊等)。

【こちらは、復興庁主催の「復興・創生インターン」プログラムです】
復興庁が主催する復興・創生インターンシップ事業(葛尾ブロック)として実施。活動支援金としての支給はありませんが、一部交通費補助などのサポート制度が充実しております。詳細は個別にご紹介します。
※このプロジェクト・活動内容についてのご質問・ご相談は、一般社団法人葛力創造舎(担当:堺、連絡先:080-3810-4113)までお問い合わせください。
活動場所
オンラインと現地滞在(1週間程度)のハイブリッド形式で実施いたします。
オンライン実施期間においては活動場所を問いません。全国どこからでもパソコンとネット環境があれば参加できます。現地滞在期間においては双葉郡に滞在していただきながらの活動となります。
事前課題

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