山形県

【産直戦略パートナー】地域の経済を支え、未来をつくる挑戦。食で社会貢献したい人必見!幻の豚と言われる国産最高級「金華豚」で日本の農業と食を守る。

株式会社平田牧場

距離のカベを乗り越える、オンラインマーケティングと産直販売戦略立案

生産者が直接製品を販売する「6次産業化」で達成する最高品質と安心、安全を。食の問題、農業問題の解決と、より豊な食生活と食文化の提案に同時に挑戦し、地域にイノベーションを起こします。

このプロジェクトについて

私たちの生活に欠かせない「衣食住」。その中でも最も大切なものである「食」ですが、近年日本には、食料自給率や安全性の低下、孤食や個食など子どもたちや若い世代を取り巻く食の問題も山積しています。このような中で、1967年の創業以来一貫して「安心・安全」をコンセプトに、生産から加工・流通・販売に至るまでを全て自社で行うという六次産業化に取り組んできました。日本でも先進的な事例として、消費者においしく、高品質な豚肉を消費者に届けているのが「平田牧場」です。

「これからの豊かさ」を提供するANA SOCIAL GOODSにも選ばれました。
https://store.ana.co.jp/pickup/socialgoods_190322_v15

【特徴1】
生産者から消費者に最高品質のものを届ける最高の流通システム。
産業の6次化という言葉を聞いた事がありますか?これは、生産者が作ったものを生産者自身が適正な価格で売ることです。これによって消費者にとっては、質の良いものを納得のいく価格で安心して手に入れる事ができます。また、川上(生産者)〜川下(販売)に従事する方々にとっても、消費者の声を直接聞くことによってやりがいを得ることができ、満足に働ける仕組みを構築することができるのです。
【特徴2】
おいしさ、健康、安心・安全をダイレクトに伝える。
当社は、『平田牧場三元豚』や『平田牧場金華豚』といったオリジナル銘柄豚を多くの消費者の方に知っていただくための手段として、JR山形駅や東京駅の中に物販またはレストラン併設店舗を設け、アンテナショップの役割を果たさせています。また六本木ミッドタウン店やcoredo日本橋店内にも直営のレストランを設けており、商品の魅力を発信し続けています。また、食の安全に関しても、創業以来無添加の商品作りにこだわり、ソーセージやハム等の加工品に関しても化学調味料等、不使用を貫いてきました。
【特徴3】日本の食問題、地方創生にイノベーションを起こす。
国内の食料自給率を高め、日本の農業を活性化させることを目的とした「飼料用米プロジェクト」という環境保全型農業の試みが日本の先駆けとして山形県庄内地方ですすめられています。平田牧場は、この飼料用米プロジェクトへ先駆的に取り組んできました。この努力が実を結ぶ形で、米の需給調整にあたり国が飼料用米への補助を手厚くする方向へ政策転換が図られており、日本の食・農業問題、地域創生の最前線で事業を行っています。
飼料用米プロジェクト
http://www.hiraboku.info/sekinin/kome/

私たちはこんなチームです

我々は、より豊かな食生活・食文化を提案する健康創造企業である

1964年の創業以来すべての製品について自分たちの手で企画開発し、生産・流通の管理から販売までを含めた独自の一貫生産・加工流通システムを構築しています。「健康な豚を育てること」と「安心して食べられる食品を作り続けること」に徹底的にこだわり続けています。 さらに、「安全性に問題のあるもの、疑わしいものは使用しない」「無意味と思われるものは使用しない」という基本的方針に基づき、化学合成食品添加物を一切使用しない無添加製品を開発したり、製造現場から合成界面活性剤を排除したりするなど、「美味しさ」とともに「安全・健康・環境」のための努力を続けています。「時間と手間を惜しまない」ものづくりのために社員一人一人が主体的な改善に取り組み、互いに成果を評価しています。効率を優先せずにお客様の声を直接聞くことを大切にし、それぞれの過程を常に見つめ直しながら一つひとつの仕事を丁寧に行なっています。

インターン生へのメッセージ

事業本部 産直推進部/川村 昌之

生まれ育った酒田市を拠点に、全国展開している企業に就職したいという想いがありました。1年目は製造部で製品への知識を深め、2年目は名古屋営業所へ異動。現在は東北エリアでさらにシェアを広げるために量販店向けに営業をしています。私は当社の豚肉は日本一だと思っているので、それを営業出来るのは強みであり喜びです。作っている人の顔、土地、豚を知っているから想いを込めて仕事を行えます。1人で背負いこむのではなく、チームとして協力しながら営業できるのが心強いです。
インターン生とともに新しい挑戦をしたいと思いますので、やる気のある方お待ちしています!

プロフィール・・・・山形県酒田市出身
・酒田市内の高校を卒業後、東京の大学で経済学を学ぶ
・地元企業である平田牧場に新卒でUターン就職
・現在、事業本部産直推進部で全国のお客様に自社の豚肉の良さを伝えている

団体概要
株式会社平田牧場
設立 1967年2月15日
代表者名 代表取締役社長 新田嘉七
従業員数 約620名
WEBhttp://www.hiraboku.info/
住所 山形県酒田市みずほ2丁目17-8
テーマ
農林水産・6次産業/食・ライフスタイル
職種
営業/マーケティング・広報
仕事内容
■プロジェクトの概要・期間:4週間
【week1】
・平田牧場の商品、こだわり、取り組みについて理解する。
2頭の豚からはじまった当社は、当時から生産効率よりも美味しさを重視した豚肉作りを行ってきました。美味しさに加え安全・健康な豚肉にこだわり抜いた品種改良に着手し、7年の歳月をかけた試行錯誤の末、3つの純粋種を掛け合わせた「平田牧場三元豚」が誕生。「三元豚」を銘柄豚の名称に使ったのは、この「平田牧場三元豚」が初めてです。 お客様からの「健康な豚肉を原料にした安心して食べられるハム・ソーセージが欲しい」という声から、化学合成食品添加物を使わない加工品をつくる挑戦をし、コンセプトを「きちんと腐る食品づくり」と決め、加工には自社の純国産豚肉を使用し、塩や砂糖などありとあらゆる素材を厳選。「安全性に問題のあるもの、疑わしいものは使用しない」「無意味と思われるものは使用しない」という基本方針に基づき、1986年についに肉本来の自然な美味しさが詰まった無添加ポークウィンナーが誕生しました。 当時は保存がきかない無添加食品の流通は不可能と言われていましたが、冷蔵状態でお客様まで食品を届ける会社を設立、現在の一貫体制の礎が築かれるなど、当社の製品はこだわりの宝庫。まずはこのこだわりと製品への理解を深めていただきます。
今回のテーマである「平田牧場金華豚」は日本で二箇所でしか生産されていない、非常に貴重な品種です。
平田牧場三元豚
https://www.hiraboku.info/kodawari/brand/sangenton/
平田牧場金華豚
https://www.hiraboku.info/kodawari/brand/kinkaton/

【week2】
・オンラインを使ったPR・営業について、他社事例の調査・研究、分析
week1で商品や企業のこだわりについて理解していただいたら、それをどのようにお客様に伝えていくのか戦略立案をします。自分達で作った物を売るという作業は単純に見えて大変難しい作業になります。他社事例の調査、食品業界・フードビジネスの最新情報もウォッチしながらPRに必要な情報のリサーチを行います。

【week3】
・ブランド認知拡大と営業のためのツール作成
week1, 2での業務を経たら、いよいよ企画立案です。当社の豚肉のすべてを伝えるためにはどのようなツールがあればお客様に伝わるのか?ターゲットの選定から様々なアイデアを検討し、営業ツールを作成します。

コンテンツ企画の例
・営業プロモーションツール(パンフレット、動画)など

【week4】
week3で作成した営業ツールを使って、ターゲット顧客にむけたオンラインでの商談会を企画・実行します。これまで日本企業の伝統的営業スタイルであった「足で稼ぐ営業」から、オンラインを駆使したオンラインならではの営業スタイルへとイノベーションを起こしてください。
*当社のベテラン営業マンや若手営業マンとともに新しい取り組みに挑戦します。
期待する成果
商品の魅力・強みを分析し、これまで平田牧場を認知していなかったターゲット顧客層にオンラインでアピールする営業コンテンツをつくり、実際にオンライン商談会を企画・実行していただきます。
得られる経験
・営業担当者の視点で企画する経験。
・既存の商品(精肉のほか,ハムやソーセージなど加工品)からターゲットに合う営業手法を分析し、戦略立案からプロジェクト設計、マネジメントに関わる経験。
・ウェブマーケティングや、新しいスタイルのオンライン商談会の企画立案ができる経験。
対象となる人
・地域の特産品を活かした地域活性化に関心がある人。
・商品のブランディングや、キャッチコピー作成などの広告広報や新しいスタイルの営業に興味がある人。
・やる気があり,現状の問題を分析し課題に向かっていく人。
活動条件
【期間と頻度】
2021年2月〜1ヶ月・1ヶ月半。週5日で一日2〜3時間程度。全体で約160時間を想定していますが、期間や頻度については相談に応じます。
【参加条件】
自分用のパソコン、Wi-Fi環境が整っていること。
活動場所
オンラインで行います。
事前課題
あり。エントリーの際に詳細をお知らせします。

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