宮城県

【新規事業/まちづくり】海の町の新名所をつくる!アウトドア事業の計画立案メンバー募集!

株式会社 渡邊商店

実現性を見越したアウトドア事業の事業計画を完成させよう!

Withコロナの時代。感染予防を見据え、屋外空間を利用したアウトドア事業を立ち上げたい。町をあげて「ぜひやりたい!」と思ってもらえる事業計画を一緒に設計してください!

このプロジェクトについて

【日々変化を続ける女川町】
震災から間もなく10年。女川町は復興のトップランナーとして、また地域創生のモデルケースとして、全国・世界から注目されている地域です。
2020年5月には、町としてwithコロナの時代に向けて町や事業をアップデートしようと、民間企業の有志団体「第二期女川町復興連絡協議会(通称FRK2)」が立ち上がりました。

【新規事業の背景】
港町である女川町に欠かせない鮮魚用の発泡スチロール箱を提供する株式会社渡邊商店。社長の渡邊俊季さんは、FRK2新規事業創出委員会の委員を務めています。渡邊さんは町の盛り上げ役の一人として「女川町には子供の遊べる場所が少ない」という点に課題を感じていました。Withコロナ時代の到来に伴い、感染予防のため密接を避けた屋外レジャーに可能性を感じ、ファミリー層向けのアウトドアの事業立ち上げを提案。将来性のある事業計画を設計し、町に必要な機能としてバックアップしてもらいたいと考えています。

【夏期インターン生の事業案のブラッシュアップをお願いします!】
2020年8月から10月に行われた夏期のインターンでは、アウトドア事業のコンテンツ企画が提案されました。コンセプトや設備、季節のイベント等の楽しいコンテンツはたくさん提案されています。一方で、実際に事業化に至るまでのスケジュールや予算、収益の見通しなどの”実現性”を担保する項目は精査できていません。
今期のインターン学生の皆さんには前期の事業計画を元に、事業の実現のためにはどんな項目の検討が必要かを分析、調査を行ってもらいます。さらには、事業化に向けて協力を要請する町役場等へのヒアリングも行い、「民間のアイディアが町を動かすために必要な要素」を盛り込んだ実現性の高い事業計画書の完成を目指していただきます。

【女川ならではの事業計画を作成しよう!】
目標は渡邊さんをはじめ、FRK2や町役場の方々が「この計画は実現性もあって、ぜひ町として実行したいね」「この計画書通りに進めれば事業化できるね」と思える事業計画書です。
さらに、皆さんの提案はFRK2を通じて女川町議会へ提言されます。
新たな時代のまちづくりに、ぜひ参画してください!

私たちはこんなチームです

「箱屋」から「パッケージ商社」へ第二創業期へ

創業34年。水産系企業様にとってなくてはならない「箱」=発泡スチロール箱を提供し続けている当社。女川町を中心に広く信頼を頂いてきました。東日本大震災によって倉庫が流されるなど大きな被害を受けたものの、最近では震災前と同水準まで回復。これからさらなる成長を目指します。社員は8名のこじんまりとした組織ですが、43歳の社長を筆頭にフットワークも軽く、スピーディーな対応がお客様から評価を頂いています。水産系企業様の信頼を強化しつつ、社長を中心に今後はあらたな用途、業界開拓を進め「パッケージ商社」へと発展を目指しています。

インターン生へのメッセージ

代表取締役社長/渡邊 俊季

プロジェクトへの期待はもちろん大きいですが、学生のみなさんのチャレンジする気持ちやバイタリティを感じることも楽しみにしています。
お待ちしています!!

プロフィール・・・女川町出身。30歳の時に2代目社長に就任。
女川町内の水産系企業の若手で作る「水産加工研究会」の会長も務める。
仕事では自ら新商品の企画提案を行うアイディアマンでもある。また、イベントの多い女川町ではその実行委員、サポート役として女川町を自ら盛り上げている。

団体概要
株式会社 渡邊商店
設立 昭和61年
代表者名 代表取締役社長 渡邊 俊季
従業員数 8名
WEBhttp://www.hakoya.net/
住所 宮城県牡鹿郡女川町浦宿浜字供養23-3
テーマ
まちづくり/観光・おもてなし
職種
リサーチ・コンサルティング/新規事業
仕事内容
2~3名の学生でプロジェクトチームを組みます。オンラインでの活動が基本となりますが、プロジェクト内で実際に現地に訪問しての活動も予定しています。
記載の日程と活動時間は現時点での予定です。実際に集まったチームのメンバーで改めて行動計画を練ります。

【STEP0】の期間は週15時間程度で事前研修、チームビルディング、プロジェクトの理解を行います。【STEP1~5】の期間は個人ワークも含み週25~30時間のコミットを求めます。

【STEP0(1月20日~2月7日)】
・オリエンテーション及び事前研修
・プロジェクト理解
・女川町の理解
・チームメンバー及び受入担当者とのチームビルディング
・夏期インターン生からの引継ぎ
・現地でのヒアリング調査の準備
※週15時間程度で研修及び個人ワーク

【STEP1(2月8日~2月12日)】※現地入り
・現地活動(リサーチ・ヒアリング・視察など)
アウトドア事業候補地の視察や関係者へのヒアリング調査を行い、事業計画に必要な要素を把握します。

【STEP2(2月13日~2月19日)】
・調査結果のまとめ
・事業計画書の作成
・中間研修(2月17日~19日の間に予定)
現地での調査結果を踏まえ、事業計画書を作成します。

【STEP3(2月20日~2月26日)】
・1回目の事業計画書の提出
・フィードバックを受けてのブラッシュアップ
・最終の事業計画書の作成
前半までで考えたモデル事業を提案し、担当者及び第3者からフィードバックをもらいます。フィードバックを受けてモデル事業の再構築を行い、事業案を完成させます。

【STEP4(2月27日~3月7日)】
・担当者への引継ぎ資料の作成
・最終の社内報告会
・成果報告会に向けたプレゼン作成

【STEP5(3月8日~10日)】※現地入り
・企業訪問・引継ぎ
・成果報告会(3月10日午前)
・修了研修(3月10日午後)
現地にて最終の社内報告会とインターン全体の成果報告会を行います。成果報告会当日は役場職員や町づくりをけん引する経営者の方々が会場にお越しになります。
期待する成果
・渡邊社長が「明日からこの事業計画書に沿って事業ができる」状態なっている
・アウトドア事業の事業計画書の作成(期間中2回以上の提出)
得られる経験
・まちづくりの一端を担う経験
・新規事業の立ち上げ、事業計画を作る経験
・徹底的なリサーチ・マーケティングの経験
対象となる人
・まちづくりに携わりたいと考えている人
・ゼロから作り上げていく事に興味のある人
・リサーチ・マーケティングに興味のある人
・観光やレジャーに興味のある人
活動条件
【活動期間】
このプロジェクトは、オンライン実施(一部現地活動あり)です。
・2021年1月20日~3月10日(全体で160時間程度の活動)
・1月20日~2月7日はテスト期間を考慮し、週15時間程度の活動時間を予定しています。日程は個別で調整可能です。
・2月8日~2月12日及び3月8日~3月10日は現地での活動を予定しています。
※現地に行けない場合でもエントリーは可能です。面談時に相談をしてください。
※現地での活動については、新型コロナウイルスの感染状況等によって、変更や中止になることがあります。

【活動頻度・活動時間】
・週4~5日(基本平日)、1日5~6時間程度(25~30時間/週)
※1月20日~2月7日の間は週15時間程度。
※企業の営業時間内(9:30~18:30)での活動が中心となります。
※活動の内容によっては、一部上記以外の日程・時間で活動することがあります。

【このインターンシップは、復興庁主催の「復興・創生インターンシップ事業」です】
※「復興・創生インターンシップ事業」に関するご質問・ご相談・事務手続きなどは、統括事務局の株式会社パソナ(連絡先:03-6262-6340)までお問い合わせください。
※このプロジェクト・活動内容についてのご質問・ご相談は、一般社団法人ワカツク(担当:徳水 連絡先:022-721-6180)までお問い合わせください。
活動場所
・リモート(ご自宅の住所は問いません。全国どこからでも、パソコンとネット環境があれば参加できます)
・現地入りの際には宮城県女川町
事前課題
マッチング後に『女川復幸の教科書』を送付します。熟読し、感想レポートを提出いただきます。
なお、プロジェクトごとに企業からの事前課題が出る場合があります。

ENTRY

地域ベンチャー留学にエントリーする

エントリーページへ
Back to top