山形県

住んでみたい田舎No.1の鶴岡市で、プロの不動産屋だからできる地に足ついた本物のまちづくり

石橋不動産株式会社

不動産は現地現物の常識を超える、消滅可能性都市を変える挑戦!

現地に足を運ばないと分からない不動産と街の魅力を、オンラインでPR。「住んでみたい田舎」No1.に輝いたこともある鶴岡市での暮らしを発信します。広報、マーケティング、地域活性に関心がある方必見!

このプロジェクトについて

山形県鶴岡市は、日本海側の庄内平野に位置する農業が盛んな地方都市。日本遺産の出羽三山をはじめとした豊かな文化が育まれ、その独特な食文化から食の都とも言われています。ところが!地域外に出ていく若者の数は増え続け、人口減少は加速の一途。「消滅可能性都市」の一つに数えられており、駅前が衰退したり、空き家が増えたり課題は山積。まったく新しいチャレンジが求められています。そこで、ここで生活をしていく上で最も大切な要素の一つである「住まい」を核として、地域づくりに関わってきた地元密着型の不動産会社だからこそできる地域の魅力発信に取り組みます。巷にあふれる観光情報だけでは移住者やUターン者は呼び込めません。「暮らし」に密着した価値ある情報は何か?自分がここに住むとしたらどんな情報が欲しいのか?新型コロナウィルス感染症の影響で、人の移動ができない今、新しいアイデアとこれまでにはあり得なかった方法で、地域に人を呼び込む大きな流れを作るイノベーションを起こしてみませんか。

私たちはこんなチームです

地方の10万人都市で価値を出し続け、生き残る不動産業

出羽三山の麓の歴史と文化に彩られた素晴らしい鶴岡ですが、毎月100名人口減少を続ける地方都市になってしまいました。ここで不動産業者はどのような役割とサービスを行って地域と共存し、求められる存在になるかを模索し日々実践実行しています。地域の木産材、地域の職人にこだわった家づくりの為の分譲地の提供。売買・賃貸・コンサルだけではなく、相続なども含めたあらゆる住宅に関してワンストップサービスで応える業者であり続けたいと考えています。衣食住の根幹の一つでありながら、不動産はローンというリスクもあり、時には厳しい状況に置かれる御客様もいます。そういった方々にも有資格者が打開策を提案し、さまざまな調整も行いながら地域で一番と思われるサービスを提供するプロフェッショナルであること。取引を通じて『任せて良かった』の一言を頂けるよう、田舎でもキラリと光る仕事をこれからも行っていきたいと考えています。

インターン生へのメッセージ

代表取締役/石橋 遼大

仕事とは、お客様が希望すること・ものを求められ、それに応え、そこに笑顔と感謝があり、結果的に対価がついてくるものです。今回の取り組みは既に大手では取り組み始めている会社もあるものの、弊社のような中小企業で経費が限られている中、最大限効果を生む手法を考えることは、どこの現場にいこうとも、また日常生活においても必ず役立ちます。都心ではなく、田舎だからこその視点で一緒に考え、形を作り上げるところまでいきましょう。

プロフィール・・・埼玉県新座市生まれ
小学5年生で、父の故郷である山形県鶴岡市へ帰郷(移住?)
高校3年生まで鶴岡で育ち、東京経済大学進学時に上京。
大学3年時に交換留学生として韓国大田の培材大学へ1年間留学。
大学卒業後東京都町田市に本社のある朝日リビング株式会社へ就職。
津田沼営業所、千葉ニュータウン営業所の責任者を経て、30歳で帰郷。
帰郷時より、現代表取締役社長職を務め8年半経過。
妻・長女(6歳)・長男(4歳)、また父・母と3世代同居中。
趣味はゴルフと美味しいお酒と飲食、旅行。座右の銘は切磋琢磨。

団体概要
石橋不動産株式会社
設立 昭和56年9月
代表者名 石橋 遼大
従業員数 6名
WEBhttps://espo1484.co.jp/
住所 山形県鶴岡市末広町13番1号
テーマ
まちづくり/建築・住・リノベーション
職種
企画・商品開発/マーケティング・広報
仕事内容
地域調査・分析を行い、オンラインでの内覧会(商談会)を企画、実施する。

・Step1:【地域理解】鶴岡市の魅力や課題についてリサーチ
「ここで暮らす」をキーワードに、鶴岡市に関する観光以外のあらゆる情報をリサーチします。自分がここに移住するとしたらどのような情報が必要なのか、また、どんなことを知れば住む人が増えるのか。あふれる情報から必要な情報を取捨選択していきます。その情報を必要とする人の思考からイメージして情報収集をするデザイン思考が求められます。

・Step2:【業界とビジネスの理解】不動産業務の基本と移住者の視点を知る
不動産業界の最新の動きと基本業務について理解を深め、実際に鶴岡市に移住してきた人へのインタビューなどを通して視野を広げます。移住する際の課題は何だったのか、何が移住のきっかけとなったか、などを深堀りして真の課題を発見します。今後「新しい生き方」として広がっていくと考えられる「二拠点生活」「副業」「リモートワーク」などの新しい生活様式としての地域への移住の可能性も模索します。
*移住者や自治体担当者などのヒアリング対象になる人は、地域に根ざした企業ならではの人脈で紹介します!

・Step3:【仮説づくり】
移住の際に最も大切な「住まい」。家そのものはもちろんのこと、周りの環境や生活スタイルなど家族構成や、理想とする暮らし方によっても大きく異なるニーズを踏まえて、何をどのように、どんなツールを使って発信すれば伝わるのか?の仮説を立てます。顧客となるペルソナの設定、行動や思考、感情のプロセスを把握するカスタマージャーニーの考え方を基に、オンラインで地域の不動産(環境、土地、家屋)の魅力を伝える「オンライン内覧会」(仮称)の企画立案をします。
*社長を始め、不動産の取り扱いに関する専門知識を有する社員や職人がしっかりバックアップします。

・Step4【実践】
Step3の仮説に基づき、当社が実際に保有する不動産の「オンライン内覧会」を実施。日程調整から広報プロモーションに至るすべての工程を多くの人を巻き込みながら実践します。様々なことがオンライン化していくのが時代の流れの今、これまで距離がハンデだった地域にとってはオンラインで強みに変えていくチャンス。オンラインで「出来ないこと」ではなく、オンラインだから「出来ること」を最大限に活かした企画を目指します。企画立案だけに留まらず、実施・運営するところまでお任せしますのでプロジェクトマネジメントや多くの人を巻き込んでチームで動く経験を積んでください。
期待する成果
不動産業界の常識を覆す「実際に行かないと分からない」を超えるオンライン内覧会を実施する
得られる経験
・地域課題とは何か、地域活性化や地方創生に必要なものの本質的な理解
・ビジネスや不動産業の基礎知識を得て、仮説と検証を実際に回す経験
・多様な人を巻き込み、プロジェクトを実現させていく経験
対象となる人
・地域活性化や街づくりに関心のある人
・物事の表層ではなく、本質的な課題の理解から解決策を導き出し実践してみたい人
・頭で考えるだけではなく、行動に移す挑戦をしてみたい人
・将来、起業したい人、不動産業界に関わりたいと考えている人
活動条件
【期間と頻度】
2020年7月〜9月、週5日で一日2〜3時間程度。全体で約160時間を想定していますが、期間や頻度については相談に応じます。
【参加条件】
自分用のパソコン、Wi-Fi環境が整っていること。
活動場所
オンラインで行います。
事前課題
鶴岡市に関する事前リサーチ業務があります。詳細はエントリー時にご説明いたします。

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