福島県

【サステナブルなニット生産を目指す会社】葛尾産ニットの”商品”としての魅力を発掘し、より多くの人に認知してもらうための広報ツールを企画・提案せよ!

金泉ニット株式会社

会社のHPも認知度もない、でも地元葛尾村に愛される会社にしたい!

夢は「葛尾ニット」をブランド化し、日本だけでなく”世界へ”商品を流通させること。未来のファン獲得のため、商品へのこだわりや会社の想いを可視化し、発信するための広報ツールを企画・提案しよう!

このプロジェクトについて

金泉ニット株式会社は、愛知県岡崎市に本社工場を構える1973年創業のニット工場です。
東京支店では、編立機を10台設置し、開発と営業を行っております。
紡績と連携した素材開発や、オリジナル糸・加工開発等の企画提案力を武器に、
ヨーロッパブランドのOEMも手掛けています。
国内生産の品質と、独自のものづくりでシェアを拡大しています。

葛尾工場は復興支援として村の企業誘致を受け、2018年に新設されました。
今後も安定した品質の提供と、こだわりのあるものづくりを進めています。

葛尾工場では、品質の高いニットウェアーを安定して製造し販売することを第一に社員が一丸となって働いています。今後会社を大きく成長させるにあたり、この葛尾村の自然環境はニット生産の「強み」になると考えています。環境に負荷をかけず、近隣企業の葛尾創生電力と協力しながら、自然エネルギーによる(エコな)ニット生産が可能になれば、「サステナブルな製品生産」をに売りに葛尾ニットを村の産品として発信していけます。
しかし、情報発信の媒体自体がなく、製品の魅力を自社で広報することができないことが課題です。いくらこだわりのものづくりで高品質のニットを生産していても、それを発信する機会がなければ会社のビジョンも遠のいてしまいます。今回は、そんな企業の課題に対して、金泉ニットの認知度向上のため、地元住民やお客様に対して、会社や商品の魅力を発信できる広報ツール(パンフレット)等を企画・提案していただきます!


会社情報
〇主要取引先
【国内】
・三井物産アイファッション(株)
・(株)ベイクルーズ
・(株)ユナイテッドアローズ
・(株)三越伊勢丹
・(株)世界文化社/家庭画報
・(株)パパス
・(株)ヨーガンレール…他

【海外】
・CHRISTIAM WIJNANTS(ベルギー)
・SUZUSAN(ドイツ)
・TOOGOOD(イギリス)
・TOTEME(スウェーデン)
・AERON(ハンガリー)…他

私たちはこんなチームです

安定した品質の提供とこだわりあるモノづくり、福島から世界へ

企業社員(松本 夕実)さまへのインタビュー掲載ページを参照

■葛力創造舎プレイヤーズインタビュー
http://katsuryoku-s.com/interview/yumi-matsumoto

本部よりさわり。。。
金泉ニットは愛知県岡崎市に本社工場を構える、1973年創業のニットウェア製造販売会社です。2018年6月に福島県葛尾村に工場を新設し、安定した品質の提供とこだわりあるモノづくりでシェアを拡大しています。
私は葛尾村の隣、田村市都路町の出身です。2011年の原発事故の後、一時は全町避難となって(同じ田村市内の)船引町に避難していましたが、夫も都路生まれということもあり、慣れ親しんだ地元のほうが安心して子育てができると考え、避難解除後は家族ですぐに自宅へ戻りました。そして老人ホームで福祉の仕事に就いたのですが、今後夜勤が増えてきたときに子供との時間が取れなくなることが不安でした。子供に何かあったときもすぐに対応できるような、自分の求める条件に合う仕事を探して見つけたのが金泉ニットです。ここなら都路からもすぐ近く、子育てと両立させて働ける環境があると思い、2018年の秋に転職しました。
続きはHPへ。。。

インターン生へのメッセージ

社員/松本 夕実

葛尾村および近隣の雇用創出のため、地元の方を積極的に採用し、地元に愛される工場作りを目指しています。
また、葛尾村の復興支援だけではなく、「福島から世界へ」向けた高品質な製品の提供を行っていきます。
インターン生の皆さんには、ぜひニットの魅力に触れ、葛尾工場で作られたニットの良さをより多くの方々に広報していただけると嬉しいです。
また、第三者目線から見たら私たちの会社はどう映るのか?限られた時間の中ではありますが、意見交換ができることを楽しみにしています。
私たちの広報ツールを一緒に本気で考えてみませんか??

プロフィール・・・

団体概要
金泉ニット株式会社
設立 平成30年
代表者名 金岡 秀一
従業員数 40名(葛尾工場は15名)
WEB
住所
テーマ
PR・メディア/ものづくり
職種
企画・商品開発/マーケティング・広報
仕事内容
ミッション:【サステナブルなニット生産を目指す会社】葛尾産ニットの”商品”としての魅力を発掘し、より多くの人に認知してもらうための広報ツールを企画・提案せよ!
(概要)
金泉ニット株式会社福島工場は葛尾村の復興支援として企業誘致を受け、2018年に葛尾村に設立された。今年で2年目を迎える葛尾工場は、いずれ企業のマザー工場として成長していく予定です。しかし、現状安定した生産・製造が優先され、商品や会社の公へ向けた広報には手が行き届いていない状況です。そこで、会社の魅力を掘り起こし、地元住人やお客様に会社やニット製品の魅力を伝えるための広報ツールを企画・提案して頂きます。
また、今回のインターンシップ期間中は参加者の皆様に企業の広告塔になっていただこうと思います。SNSなどで随時企業に関することを発信することにも挑戦していただきます。

【STEP1】
■1企業理解・目標設定(仮説設定)
1-1.金泉ニット株式会社スタッフにインタビューし、記事にまとめる
1-2.金泉ニット株式会社スタッフと「意見交換」しながら事業理解を深める
1-3.課題背景を踏まえ、プロジェクトの目標設定をする
(広報に関する仮説を設定する)

【STEP2】
■2広報ツールの検討・選定
2-1.広報するターゲット/広報内容・会社のPR内容を絞り込む
2-2.広報ツールのリサーチ
2-3.金泉ニットスタッフとディスカッションをし広報ツールを選定する

【STEP3】
■3選定した広報ツールを用いて、広報物を作成する
3-1.素材集め・アイディアだし
3-2.企画書と広報物を作成
3-3.金泉ニットスタッフとディスカッションをしブラッシュアップ

【STEP4】
■作成した広報物の提案
4-1.作成した広報ツールを社長へ提出
期待する成果
・金泉ニット株式会社の認知度向上
・金泉ニット株式会社の広報ツールの作成・提出
・若者の就職への意識調査
・若者の求める職場環境
得られる経験
・広報戦略にかかわる経験
・会社の創業期にかかわる経験
・ものづくりにかかわる経験
対象となる人
・洋服が好きな人
・サステナブルなモノづくりに興味のある人
・素直で明るく元気な人
・最後までやりとげたいと思う意思がある人
・広報に興味のある人
活動条件
「インターン期間」
2020年7月下旬~9月下旬の約10週間

「実施形式」
※完全オンラインでの実施(新型コロナウィルス流行による制限が緩和されれば、現地訪問も可)
※10週間程度のプログラム(1週間当たり16時間×10週程度)計160~170時間程度を想定
※1プロジェクト2~4人(インターン生)+1~3人(CDN機関、メンター)のゼミ形式
※1週間のうち2~3日(16時間程度の活動)*応相談

【1】オリエンテーション〈1週目〉
【2】各種研修(コミュニケーション・オンラインサポート・プロジェクトサポート・地域理解)〈2~3週目〉
【3】プログラム実施(①課題理解→②リサーチ(アクション)→③提案・検証(フィードバック)〈4~8週目〉
【4】地域の方々やインターンOBOGとの交流〈9週目〉
【5】成果報告会〈10週目〉

※プログラムの運営にはコーディネーターとインターンOBも深く関っていきます。オンライン・テクノロジー(zoom、slackなど)を駆使して“場”を整えていくと共に、復興・創生インターンの特徴でもある、地域の人々との交流や愛着を深める試み(例:出会いや雑談の環境整備、SHIOKURI《地産品のお届け》、オンライン郷土料理体験)にも挑戦します。

【こちらは、復興庁主催の「復興・創生インターン」プログラムです】
※復興庁が主催する復興・創生インターンシップ事業(葛尾ブロック)として実施。活動支援金としての支給はありませんが、一部交通費補助などのサポート制度が充実しております。詳細は個別にご紹介します。

※このプロジェクト・活動内容についてのご質問・ご相談は、一般社団法人葛力創造舎(担当:松本、連絡先:080-5572-1148)までお問い合わせください。
活動場所
オンラインでの実施となります
ネット環境の良い場所からご参加ください
(現地滞在コーディネーター、受け入れ企業とオンラインでコミュニケーションをとりながらプロジェクトを進めていきます。
事前課題

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