宮城県

【リモート/広報・編集】なじみのない業種・魅力が伝わりにくい会社を、若者向けに発信!

株式会社 仙南測量設計

withコロナ時代、オンラインで伝わる企業広報を企画・実践しよう

これまでインターン生6名を輩出し、フレンドリーな職場や地域貢献の姿勢に、誰もが好感を持ってくれました。
「インターンで入ってみなければ伝わらない」会社の良さを、WEB上で若者に伝えるには?

このプロジェクトについて

■仙南測量設計ってどんな会社?
主に公共工事の道路工事などの測量や土木設計、ドローンによる空中写真測量などを手掛ける、設立40年あまりの中小企業です。仙台駅からJRで約20分、宮城県の南部に位置する、人口4万4000人ほどの岩沼市にあります。

会社の経営理念の中に、“地域社会の輝く未来を創造”や、“豊かなまちづくりに貢献”といった言葉があります。
それを実践する取り組みとして、地元の農家が始めた「田んぼアート(品種の異なる稲を田んぼに植えて、絵を描く)」に絵の図案の測量で貢献したり、ドローンを活用した「イノシシの獣害対策」を模索したりしてきました。

■過去にインターン生6名を輩出
仙南測量設計では、これまで3期にわたって、インターン生とともに課題解決に取り組んできました。
インターン生の皆さんは、なじみのない“測量”の仕事に最初は戸惑いながらも、フレンドリーな社員の皆さんに励まされ、加藤社長の「失敗を恐れずにチャレンジする」アツい姿勢に背中を押されながら、プロジェクトを最後まで走り切りました。
インターン終了後も、年賀状を送ってくれたり、田んぼアートの田植えを手伝いに来てくれたりと、会社との交流が続いています。

<過去のプロジェクト内容>
・1期目(2018年9月):宮城県南の市や町に田んぼアートを広め、新たな観光資源とする社長の夢の実現に向けて、インターン生が必要な人や資源・資金などを事業計画としてまとめ、会社に提言。(インターン生1名)
・2期目(2019年2月~3月):インターン生が田んぼアート事業を紹介するパンフレットを作成し、宮城県南の市や町の役場などにアポイントメントを取って社長とともに事業説明を行い、広報活動を実践。(インターン生2名)
・3期目(2020年2月~3月):得意なドローンを生かした新規事業として、イノシシの獣害対策に着目。農家や猟師、役場、イノシシ被害の現場を調査し、ドローンの活用や開発へのアイデアを会社に提言。(インターン生3名)

■社内に入ってみなければ伝わらない魅力
こうしたフレンドリーな職場環境や、地域に貢献する姿勢は、まさに“会社の魅力”と言えるところです。しかし、「インターンで社内に入ってみなければ伝わらない」こともわかってきました。
そこで、今回はインターン生とともに「会社の魅力を若者や地域にいかに伝えるか」を検討し、実際にWEBサイトやSNSなどに反映することに取り組みます。

■リモートで取り組むインターン
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、今回のプロジェクトはリモート(在宅)で行えるよう設計しています。
3~4名の学生でプロジェクトチームを組み、週3日程度の頻度で、オンラインで活動を進めます。
加藤社長や会社の方々はもちろん、2名のコーディネーターが伴走し、事前研修などのガイダンスや日々の活動をフォローします。
リモートでも現地を体感できるようなサポートを予定していますので、「こんなことができないか?」という要望があれば、ぜひご相談ください!

私たちはこんなチームです

私たちは、人と自然の調和をはかり、豊かなまちづくりに貢献します。

「地図に残す仕事」の第一歩は測量です。測量とは地球表面(地表、地中、水中、空中)に存在する自然物や人工物を測定し、空間情報を創るという、とてもスケールの大きいやりがいのある仕事です。
昭和53年の創業以来、培った技術や経験を活かし、多様化するお客様のニーズに応えて参りました。平成27年に「経営理念」を掲げ、経営を「科学性・社会性・人間性」の3つの視点から捉えるようになりました。
IT化が著しい測量設計業界にあっても、やはり最も必要なのは「人間力」です。私たちはこの「人間力」を磨き、これからの「まちづくり」に挑戦していきます。

インターン生へのメッセージ

代表取締役/加藤 英司

一緒にワクワクすることをしましょう!

■□■ 先輩インターン生からのメッセージ ■□■
・1期生:出口 綾乃さん 東京農業大学4年(当時)
仙南測量設計は、社員の皆さんフレンドリーな方たちで、すぐに馴染めました。顔を合わせれば何か話す、そういった環境がとても好きでした。そして、一人ひとり個性が強くて面白かったです。

エントリーを迷っている人へ。今までにない夏休みを過ごしてみませんか? インターンで新たな出会いや発見をすることで、今後の人生も変わってくるかもしれません。何もしないで後悔するより、やってみて後悔する方がきっと良い経験になるはず! ぜひ、勇気を出して応募してみてください!
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プロフィール・・・昭和36年2月6日生まれ(59歳)
柴田町出身

昭和55年3月東北測量専門学校(現仙台工科専門学校)卒
昭和55年4月(株)仙南測量設計入社
平成22年2月(株)仙南測量設計 代表取締役就任
現在に至る

岩沼市在住、妻と息子と子犬が同居
趣味・ヒーリングアイテム「オルゴナイト」製作、庭木の剪定

団体概要
株式会社 仙南測量設計
設立 1978年6月12日
代表者名 加藤 英司
従業員数 14名
WEBhttp://www.sennan-ss.co.jp/index.html
住所 宮城県岩沼市相の原3-3-18
テーマ
まちづくり/ものづくり
職種
マーケティング・広報/編集・ライティング
仕事内容
3~4名の学生でプロジェクトチームを組み、週3日程度の頻度で、オンラインで活動を進めます。
以下のステップは、あくまで(例)です。実際に集まったチームのメンバーで、改めて行動計画を練ります。

【STEP1】(~2週目)ガイダンス・計画立案
■事前研修により企業理解・地域理解を深める
■プロジェクトの進め方・目標設定・行動計画などを決める
最初の2週間は、コーディネーターによる事前研修があります。
企業や企業の立地する地域への理解を深め、チームや個人でのプロジェクトの進め方・目標・行動計画などを決めていきます。
インターン参加中、主体的に動いていくためのウォーミングアップ期間です。

【STEP2】(3~4週目)発信のための下準備
■発信する情報を集める(社員やインターン生OBOGへのインタビュー、写真や動画など必要な素材を整えるなど)
■発信する文章などを決める
■最適な媒体(WEBサイト・SNS)を検討し決める
チームや会社の皆さん、インターンOBOGなども交えてディスカッションしながら、何をどう伝えるのか整理・言語化していきます。
どんな媒体が最適なのかを探り、発信する準備を整えます。

【STEP3】(5~6週目)広報の実践と検証・改善
■選んだ媒体で発信をスタートする
■アクセスなどの反応を検証し、発信内容などをブラッシュアップ
■中間研修で前半の振り返りと後半の軌道修正を行う
準備した内容を、いよいよ発信します。
見てくれた人の反応を踏まえて、発信する内容などを改善していきます。
4週目の終わりには、コーディネーターによる中間研修があり、目標や行動計画などの見直しを行います。

【STEP4】(7~8週目)まとめ・引き継ぎ
■広報の実施内容や得られた結果をまとめる
■企業へ今後の広報について提案を作成し、プレゼンする
■企業やコーディネーターからのフィードバックをもとに、プレゼンをブラッシュアップする
■オンライン成果報告会でプロジェクトの成果をプレゼンする
■企業への引き継ぎ資料を作成し提出する
■修了研修で自身が得られた成果を可視化し、理解する
プロジェクトの成果を言語化し、企業が今後どのように広報活動を継続して行けば良いか提案します。
プレゼンの機会は、企業向けの社内発表と、公開で行う成果報告会の2回あります。
最後にコーディネーターによる修了研修があります。
期待する成果
広報活動によって、会社や測量の仕事に興味を持つ若者が増えること。
発信する内容のブラシュアップを通じて、会社の地域での立ち位置やブランドが確立されること。
※具体的な成果指標は、研修後までにチームと加藤社長との話し合いで決定します。
得られる経験
■企業の広報の実践経験
■所属の異なるメンバーとチームで課題解決に取り組む経験
■意欲的な経営者から経営理念の実践活動などのリアルを知ることができる
■リモートで地方のプロジェクトに参加した経験(地域に飛び込むよりむしろレア)
対象となる人
■測量・設計の知識は不要
■自身のパソコンがあり、自宅にネット環境がある方
■探求心のある人
■発信することや文章を書くことが好きな人
■地域活性化に関心のある人、地域で何か仕掛けていきたいと考えている人人
■主体的に動き・考えられる人(そうなりたいと思って努力できる人)
活動条件
活動期間:2020年8月3日~9月25日までの約2か月間
活動頻度:週3~4日程度(1日あたり5~6時間程度)
※新型コロナウイルスの影響で、授業期間が8月まで延びているケースがあると思います。授業との両立は可能ですので、ご相談ください。
※このインターンシップは、復興庁主催の「復興・創生インターン」プログラムです。
活動場所
リモート(ご自宅の住所は問いません。全国どこからでも、パソコンとネット環境があれば参加できます)
※成果報告会は、現地(仙台市を想定)で開催する可能性があります。
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