宮城県

【教育プログラムの企画立案に挑戦!】まちと企業と子どもたちの未来を改革!

株式会社岩見組

企業と地域の未来につながる新規プロジェクトを立ち上げよう!

中学生向け職場体験の選択肢に「岩見組」を!岩見組の新規プロジェクトを立ち上げるべく、体験型教育プログラムに関する徹底的な調査・企画立案に挑戦してもらいます!

このプロジェクトについて

【おすすめのポイント】
①新規事業のリアルに立ち向かえること
②「教育」について考え、提案できること
③今後の企業・町の未来に直結すること

【地域の子どもの教育は企業も担うべき!】
これは、株式会社岩見組・岩見社長の言葉です。
岩見組は現在、12名の社員が在籍していて、仕事もそれなりにたくさんあります。
ですが、ここ数年は新卒採用ができていません。
会社の人員が増えないということは、仕事もそれなりの量で制限しなければいけない、ということ。
100年企業を目指す岩見組にとって、それは大きな障壁です。
できることならば、地元の子どもたちを採用し、岩見組の子会社設立や、独立して起業できる人材を育てたいと考える岩見社長。
そこで岩見社長は、「まずは岩見組を知ってもらいたい。岩見組が地元の中学生の職場体験先になれば、、、」と考えました。
しかし、現在のところ町の中学校の職場体験先として「岩見組」は選択肢に入っていません。
なぜでしょうか?
岩見社長は「建設業に対する3K(きつい・きたない・キケン)のイメージが子どもたちや先生に根強くあること」「岩見組を始め、地元企業のことを地元の子どもたちが知らないこと」が要因では?という仮説を立てています。
人材不足の課題を持ちつつ、地元採用を希望しているのは岩見組だけではなく、地域の他企業も同じ。
まずは岩見組が中学校の職場体験先に入り、基礎を固め、ノウハウを構築する。
そして、ゆくゆくは岩見組を中心に他企業を巻き込み、新たな教育のカタチを探りたいと考えています。

【地元企業が教育現場に関わるには?】
このプロジェクトでは、体験型教育プログラムに関しての調査を徹底的に行います。
教育委員会や学校の先生は「職場体験」に何を求めているか、どういう条件で体験先を選んでいるか。
また、子どもたちは何を求めているか、地元のどんな企業を知っているか等。
調査結果を踏まえて、「どのようなプログラムであれば実現可能なのか」、「地域の企業はどのようなカタチで教育に関わることができるのか」、「新しい教育プログラムのカタチ」を提案してください。
このプロジェクトは、今回のインターンシップで完結するものではありません。
アナタが切り拓く一歩目のこのインターンシップが、今後の岩見組の動きを変え、企業の未来・地域の未来につながるのです。

「教育」というテーマに興味のあるアナタのご参加をお待ちしています!

私たちはこんなチームです

地域活動にも力を入れています!

株式会社岩見組は宮城県山元町にある、創業40年の地域密着企業です。
建設業者として、土木工事業(公共工事、住宅基礎工事、外構工事など)を担っています。
社長の岩見圭記さんは、「まちづくりやまもと」というまちづくり団体や、東日本大震災後に設立した「山元未来への種まき会議」という協議会の理事を務めたり、和太鼓サークルに所属して地域内外のお祭りで演奏したりと、仕事以外の多くの時間を地域活動に費やしています。
「地域の困りごとを解決する」を信念に、会社のため、地域のため取り組む岩見社長。
地域の兄貴分として、東日本大震災をきっかけに志をもち新規移住する若手の雇用や支援を率先して行ってきました。

インターン生へのメッセージ

代表取締役社長/岩見圭記

自分が生まれ育った町のことは、多分ほとんどの人が好きだろうと思います。
私もそうです。でも、以前はどこが好きなのか、何がいいのか答えは得られませんでした。
「地元で仕事をさせてもらっているのに、何も知らないままではすまない」と思い、地域を知ることに取り組み、今ではこの町の素晴らしいところをたくさん知っています。
また、商いとは、「困っていることを代わりにすることで対価を得る」ことだと思うのですが、その根本が次第に忘れられてきているように感じています。
仕事の対価だけの商売ではなく、喜び感謝しあえる商いをしていきたい。
その仕事の大切さを若い世代の方にも仕事を通じ共有したい。
もしくは、この先そういう事ができる会社を起業してもらいたいと思っています。
素晴らしいものがたくさんある町で、「三方よし」そして「三方ありがとう」を浸透させたいと思っています!

プロフィール・・・

団体概要
株式会社岩見組
設立 昭和50年
代表者名 岩見圭記
従業員数 12名
WEBhttp://iwamigumi.com/
住所 宮城県亘理郡山元町小平字須崎6-2
テーマ
地域/こども・教育
職種
リサーチ・コンサルティング/新規事業
仕事内容
地元中学生向け体験型教育プログラムの企画立案に挑戦するプロジェクトです!

【STEP1】
●企業と地域の理解
・事前研修(1週目)
・社長や社員の仕事に同行して地域内での会社の価値、社員のやりがい、社内の風土などを理解
・中学生向け体験学習の事例調査(町内や近隣地域の企業を対象)
・中高生向けアンケートを作成、配布(可能であればヒアリング)
・どのような体験型プログラムであれば実現可能か仮説立て
・役場(生涯学習課)等からヒアリング

【STEP2】
●アンケート結果分析、企画書作成
・アンケート結果を分析
・アンケートの分析結果、ヒアリング結果、事例調査結果を報告書としてまとめる
・調査結果を元に、体験型教育プログラムの企画書作成
・社長や中高生からフィードバックをもらい、企画のブラッシュアップ
・社内プレゼン
・中間研修(2〜3週目で実施)

【STEP3】
●作成(3〜4週目)
・社長、社員、次期インターン生に向けた引継書を作成
・社内でのインターン成果報告会実施
・地域内でのインターン成果報告会実施
・修了研修

※日々活動の様子をSNSで発信、社長のフォロワーを増やす!
期待する成果
・体験型教育プログラムに関する調査
・教育委員会に通用する体験型プログラムの企画
・社長、次期インターン生がプロジェクトを継続するための引継ぎ
得られる経験
・新規プロジェクトの立ち上げ(完全なる0状態です)
・「教育」について考え、提案する経験
・地域と深く関わり、多様な人々とコミュニケーションをとれる経験
など、自己成長につながる経験を得ることができます。
対象となる人
・地域教育やキャリア教育に興味がある人
・多様な人とコミュニケーションを取ることが楽しめる人
・まちづくりに関心があり、まちの課題解決に関わりたい人
・何かをやり遂げる機会を求めている人
・新しい場所や環境に飛び込んでみたい人
・好奇心旺盛な人
・上記に何か少しでも当てはまる人!
活動条件
【活動期間】2020年2月初旬~3月中旬(最低1ヶ月間、最長1.5ヶ月間)※それ以降は長期に切り替え

上記期間中、現地に滞在できる方(宿舎はご用意いたします)
※実際の開始日は、相談の上決定します。期間中に一時的に抜けるなど、日程についてはあらかじめご相談ください。

【このインターンシップは、復興庁主催の「復興・創生インターン」プログラムです】
・エリア内(山元町・亘理町・丸森町)での複数のインターンプロジェクトとの集合研修(事前・事後等)を予定しています。
・自宅から現地までの交通費(往復1回分)の補助があります。
・宿泊場所は現地で準備しています。宿泊代はかかりません(シェアハウス等を予定)。

※「復興・創生インターン」は、復興庁事業「伴走型人材確保・育成支援モデル事業」として実施します。
※このプロジェクト・活動内容についてのご質問・ご相談は、一般社団法人ふらっとーほく(担当:阿部、連絡先:info@flatohoku.jp)までお問い合わせください。
活動場所
宮城県亘理郡山元町内
事前課題
有り(詳細は面談時に説明)

ENTRY

地域ベンチャー留学にエントリーする

エントリーページへ
Back to top