募集終了

東北
【水産業×デザイン】水産業の魅力(VIBES)を伝えるデザインで人を魅了しよう!

水産現場を編集したZINEを作る。 君が見る景色それが価値になる。

漁業の現場と君の感性が混じりあったとき、はじめてデザインが始まる!浜の漁師、水産加工、街の魚屋、漁業の現場で学んだことを言葉にして、ZINEとして編集しよう

このプロジェクトについて

【特徴1:地域におけるクリエイティブの役割】
地域の魅力ってなんだろう。
それは溢れる自然、人の温かさ、美味しい食、そこでしか見れない景色かもしれない。それら一つ一つは地元の人にとって日常の1ページ、だから言う、「ここにはなんもねえ」。だけど、外から来た人には、時に息をのむほどの感動を与える。心が揺れる瞬間、その一瞬を地域の価値として表現、発信できるのがクリエイティブの力。地元の人が気づいていない地域の価値を、君の表現力で目覚めさせてほしい。地元の人が地元をスキになる瞬間を一緒に創造しよう。

【特徴2:水産業におけるクリエイティブの役割】
寿司、刺身、だし文化。確かに水産業は日本が誇るべき産業だ。でも、水産業の”現場”の魅力となると、まだまだ僕らは知る余地があるはず。そして、現場の人たちも、もっともっと僕らに魅力を届けられるはずだ。漁師が自らで獲った魚をブランディングしたり、水産加工会社が自社PRに力を入れたり。だけど、そのハードルはまだまだ高い。それは漁師にアイデアがあっても技術がなかったり、自社の”魅力”に働く人が気づいていないことが理由だったりする。そこにクリエイティブの力があったら。漁師が手間暇かけた、こだわりの魚に漁師のストーリーを乗せられる。加工会社の経営者や社員のアツい思いを、製品に乗せて消費者に伝えるできる。水産業界をクリエイティブの力で後押しできたら、その先には、漁業で働く人たちが自分たちの仕事に誇りを持てる水産業界が見えてくる。

【特徴3:君の言葉を聞かせてくれ】
君が水産業の現場を見た時に抱く感動はなんだろう。
朝眠い目をこすって漁師さんと船に乗り、初めて大海原の向こうに大きな朝日を見た瞬間。浜で水揚げされたばかりの活きのいい魚がビチビチとはねるところを見た瞬間。加工会社で一本一本の魚がきれいな切り身になっていく瞬間。
このインターンでは浜から魚屋、加工業者、海に出てもらい、水産業のリアルを感じてもらう。そんな中で出会った感動や感情を君の言葉で表現をしてほしい。表現の方法はZINEを始めとして、写真、動画、ポスターなど君の得意な表現方法と掛け合わせるのもOK。小難しいことは言わない、水産現場で見たこと、聞いたこと、感じたことを自分の中でかみ砕いて、編集して、自分の言葉で人に伝えることから、水産業のデザインを始めよう。

私たちはこんなチームです!

さかなデザインは 魚食文化の衰退、海の資源管理、漁業従事者の減少など 水産業にまつわるあらゆる問題をクリエイティブに解決するチームです。

(多分)日本で唯一の水産業に特化したクリエイティブチームです。デザイナー、プロデューサー、料理人、サステナビリティ専門家が集まり、それぞれの専門知識とスキルを組み合わせ、問題に取り組み、 多角的なソリューションを提案します。日本各地の漁師団体の立ち上げや、サステナブルシーフードを広める取り組みなど、活動内容も多岐にわたります。石巻に拠点をおいていますが、日本のみならず、世界を飛び回り「海の未来」のためにアクションを起こしています。

インターン生へのメッセージ

FROM: 代表/安達日向子

心も体もたくさん動かして、人に感動を伝えられるもの、人の役に立つものを作れるようになりましょう。

プロフィール

さかなデザイン代表。フィッシャーマン・ジャパン アートディレクター。武蔵野美術大学在学中に東日本大震災にあう。メディアから流れてくる表面的な情報に疑問を抱き被災地に通い、現地の人々によりそったドキュメンタリーやアート作品を制作。大学卒業後、東京の制作会社を経て宮城に移住。母親の故郷である石巻で、次々と生まれる新しい場所や活動にアートディレクター/デザイナーとして参加している。

さかなデザイン代表。フィッシャーマン・ジャパン アートディレクター。武蔵野美術大学在学中に東日本大震災にあう。メディアから流れてくる表面的な情報に疑問を抱き被災地に通い、現地の人々によりそったドキュメンタリーやアート作品を制作。大学卒業後、東京の制作会社を経て宮城に移住。母親の故郷である石巻で、次々と生まれる新しい場所や活動にアートディレクター/デザイナーとして参加している。
募集対象大学生
期間短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ地域/農林水産・6次産業
職種デザイン/編集・ライティング
活動支援金なし
仕事内容●STEP1【1週目:水産現場のリアルを知る】
・水産現場と一口に言っても、その幅はとても広い。浜で海から魚をとってくる漁師さんがいて、その魚を買う魚屋さんがいて、製品にする加工業者の人もいる。まずはそれら水産現場で、初めての体験をたくさんしてきてほしい。
・体験してきた後は、必ずその日の体験、抱いた感情を人に伝える時間も設ける。身近な人への表現を積み重ねてみよう。

●STEP2【2週目:どんな表現で伝えるかを考える】
・みんなの目を通して見えてきた水産現場のリアル、魅力を他人に伝えるための表現方法を考えていこう。
・ZINEの作成を目標として、テキスト、写真、動画、みんなの得意分野を組み合わせてほしい。

●STEP3【3~4週目:作成物で表現する】
・最終目標は、みんなの目線で見えてきた水産業の魅力に、現場の人が目覚めること。
・水産業の現場の人、地元の人に、水産業の魅力について表現する。

※STEP2~3については、状況によっては既に決まっている新規事業の実現に向けたプロジェクトメンバーとして一緒に動いて頂く場合もございます。
期待する成果・現場の人に届けられる、手に取れる成果物(Ex. Zine、写真集、イベント、料理、洋服、手紙、ポスター)
・現場で感じたことを言葉にできる
・水産業の魅力について知ってもらう
得られる経験・地方のリアル、水産業の現場を知る経験
・現場で感じたことを言葉で表現する経験
・現場の人、受け入れ会社、パートナーとコミュニケーションをとりながらデザインを作る経験
・地域外の学生ならではの、これまでにない視点から水産業を切りとる経験
対象となる人・PR、広報、デザイン、表現に興味がある学生
・デザインに限らず何かに熱意を注げて語れるオタク学生
・地域をフィールドに好きを活かしたい学生
・漁師さんの同行なども有り得るので、朝頑張って起きられること!そして、ときめきを大事にすること。
活動条件【実施時期】2019年8月16日~9月14日
【活動時間】8:30〜17:00 週5日程度
【宿泊】フィッシャーマン・ジャパンのシェアハウスTRITONに滞在(詳細は面接・説明会時に説明)
【このインターンシップは、復興庁主催の「復興・創生インターン」プログラムです】
・エリア内での複数のインターンプロジェクトとの集合研修(事前・事後等)を予定しています。
・自宅から現地までの交通費(往復1回分)の補助があります。
・宿泊場所は現地で準備しています。宿泊代はかかりません(シェアハウス等を予定)。
※「復興・創生インターン」は、復興庁事業「伴走型人材確保・育成支援モデル事業」として実施します。
※「復興・創生インターン」に関するご質問・ご相談・事務手続きなどは、統括事務局の株式会社パソナ(担当:高橋・和田、連絡先:03-6262-6340)までお問い合わせください。
※このプロジェクト・活動内容についてのご質問・ご相談は、一般社団法人フィッシャーマン・ジャパン(担当:松本、連絡先:0225-98-7071)までお問い合わせください。
活動場所石巻市中央エリアが作業場所となります。石巻市の様々な浜や漁港でも活動します。
事前課題なにか特技がある場合は、それがわかるものを持参すること