募集中

九州・沖縄
スポーツ×地域活性。チーム全体の底力を上げる小学生サッカー大会を一から作る仲間を募集!

人の少ない田舎だからこそ、全員が個性を伸ばせる仕組みをつくる。

一般の大会にはない、「全選手が一度はピッチに立つ」、「応援が素晴らしかったチームを表彰」、など関わる全ての人が活躍するルールを設け、チーム全体が一体となりレベルアップする大会を企画・実行せよ!

このプロジェクトについて

●スポーツ×地域活性にかける想い
地域活性のためには様々な手段がありますが、私たちは、スポーツが地域の人の活気づけるための力を持っていると考えています。五木村は九州の陸地で一番人口の少ない村ですが、子どもたちがスポーツに一生懸命に取り組む様子を見ると、保護者はもちろん、そのほかの村民も、元気づけられたり刺激を受けたりしています。

もちろん子どもの数もとても少ないですが、少ない分一人と関わる時間が長いので、個性を伸ばす教育や指導も可能です。だからこそ、全員の力を伸ばせ、チーム全体を盛り上げることができると考えています。
「スポーツの力を使って田舎を盛り上げること」の手ごたえはしっかり感じており、新しい展開を考えています。

その一つが、小学生サッカー大会の開催です。五木村には、余裕を持ってサッカーコートをつくれる程の広い芝生の広場があります。この芝生の広場を使って、田舎だからこそ、少ないからこそチャレンジできる「全員が活躍しチーム全体の力が上がる大会」の開催を目指します。

●一人一人が活躍する大会の開催に向けて
今回の大会は、勝つことを目的としつつ、参加した全てのチームの底力を上げる大会を創ることが目標です。通常の大会では勝利至上主義のもと、特定の選手ばかりが試合に出る傾向にありますが、これではチーム全体の力が上がりにくいと考えています。
様々な選手の組み合わせを模索しながら同時に勝利も追及していくことで、指導者の選択肢の幅も広げられると考えています。日頃から練習試合で様々なことを試していたとしても、子どもも指導者も大会の緊張感は大会でしか味わうことができません。
・普段はあまり試合に出られない選手も出られるようにする
・技術以外でも評価される仕組みを作る(応援者を表彰する制度等)
など、これまでのサッカー大会にはない仕組みやルール、特賞などを考え、普段はベンチの選手も、スタメンの選手も、保護者や応援者も生き生きするような大会をつくりたいと考えています。

●インターン生を募集する理由
上記のような大会を実現するためには、サッカー以外のスポーツの知識や経験を活かすことも必要だと考えています。様々な角度からの意見や企画案がほしいと思い、インターン生を募集させていただくことにしました。
一風変わった、でも関わる一人一人の人の活力を生み出すような大会を、一から一緒につくりあげるインターン生を募集します!

私たちはこんなチームです!

スポーツの熱意を地域の活力に。

五木村サッカースクールは、子供たちが頑張る姿を見せることで、村の中にグッドニュースを増やし、村民を活気づけることが第一の目標です。
子どもたちの活躍のためには、勝利を目的・目標とした指導も大事だと思いますが、子どもたちの体と心の成長が何より重要だと考えています。チームとして動くこと、自分のできることを増やす事、応援やサポートしてくれる大人への感謝を忘れないことなど、サッカー指導を通して教えられることの可能性を最大限に引き出しながら、日々活動しています。

インターン生へのメッセージ

FROM: 平野 貴嗣

2018年6月、日本中がわいたワールドカップ。日本人だからこそ、普段はサッカーに関心のない人も日本チームを応援し、一喜一憂しながら盛り上がったと思います。それを日本全体ではなく、五木村という人の少ない村で実施して、あの活気を創りたい。そんな想いから構想し始めたのが今回の大会です。
既存の概念にとらわれず、関わる全ての人がいきいきするような、一風変わった大会を一からつくり上げる仲間を募集します!

プロフィール

茨城県出身。26歳。学生時代よりサッカークラブで指導を務める。幼いころから自身の祖父の住む地域(大分県の某市)の過疎化を目の当たりにしてきており、自身の指導経験から「子供たちの活気」と「スポーツ」が融合することによって、周囲の人々や地域の人々が活気づけられるのでは、と「スポーツ×地域活性」に関心を持つように。その想いを実現できるフィールドを探し、五木村へ移住。現在は五木村サッカースクールの指導、五木村の小学校部活動での指導、村内外でのリズムトレーニングを活用した運動指導など、多岐にわたり活動中。

茨城県出身。26歳。学生時代よりサッカークラブで指導を務める。幼いころから自身の祖父の住む地域(大分県の某市)の過疎化を目の当たりにしてきており、自身の指導経験から「子供たちの活気」と「スポーツ」が融合することによって、周囲の人々や地域の人々が活気づけられるのでは、と「スポーツ×地域活性」に関心を持つように。その想いを実現できるフィールドを探し、五木村へ移住。現在は五木村サッカースクールの指導、五木村の小学校部活動での指導、村内外でのリズムトレーニングを活用した運動指導など、多岐にわたり活動中。
募集対象高校生/大学生
期間短期(3週間〜2ヶ月)
テーマまちづくり/アート・スポーツ
職種企画・商品開発/新規事業
活動支援金なし
仕事内容【Step1】(1週目)
・現在存在するor過去の大会のリサーチ、ルールのリサーチ
∟サッカーに限らず、ユニークなルールやより価値あるルールを採用している大会をリサーチする
・周辺市町村のスポーツ指導者の元へリサーチ
・リサーチを基に開催する大会のプランを案出し
・土曜(もしくは日曜)は、サッカースクールのサポートをして五木村のサッカーチームの状況を把握(1カ月を通じて)

【Step2】(2〜3週目)
・大会の具体的なルールを決定
・副賞等を決定
・申し込みフロー作成等、事務局管理の基盤をつくる(資料作成等)
・参加チーム募集のための資料作成
・参加チーム募集のための営業活動

【Step3】(4〜5週目)
・参加チーム募集のための営業活動
・申込者管理など

【Step4】大会当日(5月or6月)
・大会の実行・運営
・五木村の小学生チームの監督(希望があれば)
・次回開催に向けての協議

2月~3月の1カ月間、住み込みで大会の準備を進め、大会当日(5月か6月を想定)にもう一度五木村を訪れ、大会を実行するプロジェクトとなっています。
期待する成果・常識にとらわれず、かつ、チームの「チームの底力を上げる」という芯を大事にしたサッカー大会を企画・実行する。
・子供を応援する村民を活気づける。
得られる経験・これまでの常識や固まりすぎた概念にとらわれず、スポーツの可能性を探っていく経験。
・スポーツ×地域活性を実践する経験。
・小学生サッカーチームの監督をする経験(希望があれば)。
・小学生のサッカー指導のメニューをつくる経験(希望があれば。メニュー構成の基礎はお教えできます。)
対象となる人・部活動やクラブ活動でスポーツ経験のある方
(サッカー以外のスポーツも大歓迎です。いろいろなスポーツのノウハウも取り入れていきたいと考えています。)
・スポーツ×地域活性の取り組みに関心のある方
・こどもと一緒につくる地域の活性に関心のある方
・地域でのスポーツ指導に関心のある方
活動条件・期間:2018年2月〜3月のうち4週間以上
・頻度:原則週5日
・土日に活動することもあるので、その分は振替で平日にお休みをとります。
・村内のお試し住宅、シェアハウス、民泊のいずれかでの生活になります。
活動場所五木村地域おこし協力隊事務所
熊本県球磨郡五木村甲2672-8
事前課題池上正著「サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法」を読み、400文字以上で所感を書く。
インターン初日に提出。
https://goo.gl/VVdqzX