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東北
『お客さまが「また来たい」と思える』『生産者が笑顔になる』農産物直売所をつくるための産直品データ作成と産直会員PRに挑戦

生産者とお客さんがwin-winとなる、データ作成と売り場づくり!

売場では産直品を求める声が!生産者側の売りたい意欲もある!この解決には農作物の生産基盤の拡大と安定化が必要。この状況を打開するためのミッションに挑む!

このプロジェクトについて

道の駅うご 端縫いの郷は、2016年7月にOPENしました。秋田県南部に位置する羽後町は、“日本三大盆踊り”の一つ「西馬音内盆踊り」で知られる地です。道の駅の名前にある「端縫い」とは、この盆踊りで踊り手が着用する絹布を繋ぎ合わせて作られる、左右対称のデザインが特徴の伝統的な衣装のことです。また、端縫い衣装とは別に藍染め浴衣も踊り手が着用する衣装とされ、道の駅うごは、この藍染めを連想させるデザインとなっています。
OPEN後は多くの来場者に恵まれ、開業8カ月後の2017年3月には来場者50万人を突破。その後も順調に来場者を伸ばし、同年12月には来場者100万人を突破し、来場者・売上とも好調として雑誌でもとりあげられる道の駅です。
日本そばを提供する飲食コーナーや産直野菜の販売コーナー、地元産の生乳を使用したジェラート店など、道の駅にある施設すべてを運営管理するのが、今回のインターンシップ先となる株式会社おも・しぇです。

道の駅としての目的と役割は、「交流人口拡大」「農業活性化」「外貨を稼ぎ地域経済活性化」といったことです。運営管理を任されている株式会社おも・しぇとしては自社が儲ければ良いというわけではなく地域貢献するといったことが主たる目的としています。
ここで働く従業員は20代~30代の若者中心、地域貢献できることをやりがりとして働くスタッフはいつも笑顔で溢れています。
また、羽後町は、お米は勿論、きゅうりやトマト、スイカなどが有名な地域で、直売所に野菜や果樹を提供する生産者会員はオープン後も増加、自分の育てたモノを購入したお客様が喜んでくれる姿を見て、良いものを提供したいと張り切っています。

このように好調を維持している道の駅うごですが、当初の来場者予測よりもはるかに多くの来場者が押し寄せていることで、お客様のニーズにお応えできていない部分もあります。
今回、インターン生にお願いしたいのは、来場者のニーズお応えできる環境を整えていくための売上データ作成、産直品ごとの販売期間が一目でわかるカレンダー作成、産直会員の紹介掲示の更新などにスタッフと一緒に取組みます。道の駅うごに来場されたお客様に喜んでいただくため、全力でチカラを貸してくれる若者を募集します。

私たちはこんなチームです!

近き者説(よろこ)び、遠き者来たる場所へ

株式会社おも・しぇは、『うごブランドの発信と羽後町総合案内役(コンシェルジュ)』としての役割を担い、『「食・体験・交流・挑戦」を通じ、生活に「ひと味」を加えるサービスの提供』『地域住民が心身ともに健やかで、生き生きとした時間を過ごすことへの貢献』『農業を分母とし、教育・福祉・観光やレクレーションが存在する地域作り』『健全経営をモットーに、未来に向けて物事を育む発想で、地域社会の隆盛への尽力』を経営方針として掲げています。このような方針を従業員が意識し働く現場にはいつも楽しい何かが生まれています。道の駅うごに来場されたお客様が、「また来たい」と なるため、いつも全力投球しています。

インターン生へのメッセージ

FROM: 小坂圭助

わたしは現在、農産直売所の店長として働かせていただいていますが、入社当時は野菜や果物などの知識はほとんどありませんでした。そんな中、産直会員の生産者の方々にゼロから教えていただき、お客さまからの問い合わせにもお答えできるようになっていきました。
お世話になった生産者の方々へお返しするためにも、道の駅へ商品を出品いただける方々が喜んでいただける売場を作っていきたいと考えています。

また、ご来店いただいたお客さまには、「またここへ来たい」と思っていただけるよう、接客にはOPNE当時から気を付けています。「商品を手でたくさん持っている人へカゴを提供する」「欲しい商品を探している様子に気付きお尋ねする」など、お客様のちょっとした様子に気付づけるよう気配りしています。

ここまで車で1・2時間かかるお客さまが週に数回通ってくれる。出荷する商品がなくても道の駅へ来て「ここへ来ると元気をもらえる」と喜んでお声を掛けてくださる生産者さんもいる。お客さまと産直会員の方々両者に喜んでいただける売り場づくりに一緒に取り組みませんか。

プロフィール

募集対象大学生
期間短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ農林水産・6次産業/小売り・流通
職種マーケティング・広報/デザイン
活動支援金あり
仕事内容STEP①
・経営者およびスタッフとのオリエンテーションにより、会社のビジョンを把握する。
・直売所のスタッフとして作業にかかわり、どのような商品があるのか、どのような会員がいるのかを知る。
・産直会員の訪問などによる会員の写真撮影をおこなう。
・昨年度の売上データをもとに、商品別・生産者別・月別に売上データの入力作業をおこなう。

STEP②
・産直会員紹介のための掲示方法を検討し、担当者と意見交換から掲示方法を決める。
・産直品カレンダーの仕様やデザインなどを検討し、担当者と意見交換から内容を固める。

STEP③
・Step②で決まった、産直会員の紹介掲示の更新にとりかかる。
・入力した昨年度の売上データをもとに産直品カレンダーの作成にとりかかる。

STEP④
・今回の活動での成果や活動で感じたことをまとめスタッフの前で発表、今回の成果がどのように使われていくかを担当者と振り返る。
期待する成果◆現在、店内に貼り出している産直会員紹介の掲示物更新
◆道の駅うごで販売されている商品別に販売期間がわかるカレンダーを作成する
◆生産者が「いつ」「何を」「どれだけ」だせるのか把握できるデータベースの作成(入力作業)
得られる経験◆道の駅業務に従事し、その仕組みや取組みを知ることが出来る。
◆地域住民や産直会員とのふれあいにより、地域とのコミュニケーションを図れる。
◆産直品のデータベース作成作業により、予算計画や生産基盤の安定化を計るための取組みを知る。
◆中山間・過疎地域に住み、働く経験
対象となる人◆道の駅が担う目的や役割の現場作業に携わり、地域活性化への取り組みを現場で体験したい人
◆地域に暮らす人々との人間関係を築きながら仕事をするとはどういうことか経験をしたい人
◆地域課題の解決の取り組みに携わりたい人
◆いなかに暮らして働く経験をしてみたい人
活動条件勤務頻度:週5日(シフト表による)

勤務時間:7:00~18:00の間で7時間/日(シフト制)
(お昼休憩有)

宿泊場所:羽後町内の宿泊施設を予定

交通手段:従業員による送迎を予定

受入期間:2019年2月~3月までの間で4週間
活動場所道の駅うご 端縫いの郷(秋田県雄勝郡西馬音内字中野200番地)
羽後町および近隣市町村の農家訪問
事前課題