岩手県

【マーケティング・プロモーション】建設会社のSNS戦略の刷新に挑戦!

陸中建設株式会社

一生に一度の買い物“マイホーム”を選んでもらえる会社に。

建設業として地域の土台を支える陸中建設の新たな挑戦。住宅事業の認知、販売促進に向け、個人のお客様へのプロモーション戦略刷新のためのマーケティング、プロモーション企画に携わるインターン生を募集します。

このプロジェクトについて

■特徴1:被災地の復興に尽力してきた地域の建設会社
陸中建設株式会社は昭和38年に岩手県山田町で創業した建設会社。創業当初は主に砕石事業を行っていましたが、事業の拡大に伴い現在では宮古市に本社を構え、建築や土木工事の請負、設計、施工をはじめ、復旧・復興工事まで幅広い事業を行っています。
東日本大震災発災時、宮古市は大きな津波にのみこまれ、甚大な被害を受けました。街中に瓦礫が散乱し、かつての街の風景は面影を失いましたが、陸中建設を始めとする地域の建設会社により、道路や防潮堤を復旧する土木工事や、住宅や工場、新しい施設の建設工事などが速やかに行われ、早期に復旧復興を果たしました。
建設会社は、災害対策に加え、道路や公共施設の維持管理などインフラを整備するという点で地域に大きな役割を果たしており、衣食住の”住”を担い、市民の住環境を整えるという大事な仕事も担っています。

■特徴2:個人消費者に向けたプロモーションの充実を目指す
一方で、行政の財政状況や景気によって需要が大きく左右されるという、建設業界特有の事情があります。地方では人口減少や行政の財政状況の悪化により建設の需要は年々減っており、今後は受注を待つだけでなく主に民間への営業力の向上が必要とされています。そこで、陸中建設では近年、個人消費者向けの商品の企画販売に力を入れ始めました。その一つが住宅事業です。
陸中建設では4つの住宅メーカーと契約しており、お客様の多様なニーズに合わせた提案を行える体制を整えています。一生に一度の買い物であるマイホーム。お客様としても慎重に選びたいものであり、地域内の様々な会社へ相談することが一般的です。その中でも陸中建設を選んでもらうためには、お客様に陸中建設の住宅事業を知ってもらい、強みや魅力を届けていくことが必要です。
今回のインターンシップのテーマは、陸中建設の住宅事業の認知と販促に向けたSNSプロモーション(主にInstagram、Twitter、Facebookを使用予定)の企画・実施です。どのようなお客様に、どのような強みや魅力を、どのように届けていくのか、インターン生と共に考え、実践していきたいと考えています。マーケティング思考を持ってSNSを活用したプロモーションを企画・実行し、地域に住む方々に対しての認知度向上、販売促進を共に目指しましょう!

■特徴3: 建設会社の新たな姿を目指す、若き三代目のもとで
三代目の伊藤社長は37歳の若手経営者。大手企業で務めた8年半の経験を携え、2016年に家業の陸中建設に入社しました。別業界での経験から、給与体系の整備、昇格制度や評価制度の導入、資格取得のサポートや新入社員の研修体制構築など、従業員がやりがいを実感し、働きやすい環境整備を中心に様々な取組みを行ってきました。2020年7月には社長に就任し、新たな建設会社のあり方を日々模索しています。
地域のリーディング企業である陸中建設を率いる若き社長と共に、SNSプロモーションに挑戦してみませんか?若者らしい発想や斬新なアイデアを持ったインターン生を大募集です!

私たちはこんなチームです

地域に何ができるのか、それが全ての発想の原点である

本州最東端の街、岩手県宮古市を中心に「地域に何ができるのか、それが全ての発想の原点である」を理念に掲げ、まもなく創業60年を迎えます。長年の豊富な施工実績とノウハウを活かし、公共建築工事や店舗・工場・一般住宅の建築事業、道路工事や河川工事などの土木事業を中心に、砕石事業、不動産事業など幅広い分野で事業を展開しています。

建設会社に対するイメージは「辛そう」「堅いイメージ」「それ以前によくわからない」ではないでしょうか?
でも実は、楽しいしやりがいのある仕事です。

何もなかった更地に建物や道路が造られていく過程を間近で見るのはとてもわくわくします。そして完成したものを実際に利用する市民の方から「生活が便利になった」という声を聞くと、嬉しいしとてもやりがいのある仕事だと実感できます。
建設業は個人の生活だけでなく、地域の生活を支える重要な産業です。

これからも地域と共に成長し、未来を創造する企業でありたいと考えています。

インターン生へのメッセージ

代表取締役社長/伊藤 峻

地域に貢献するってどういうことだと思いますか?
それは「地域に何かを提供すること」です。

当社は家や道路や防潮堤を造ることで地域に貢献をしていますが、ただ単にものを与えているわけではありません。この地域で働き、暮らすことができるということ、すなわち「幸せ」を提供しています。
そして私たちは地域の方々のためにも「幸せ」を1回だけでなく、2回、3回と提供し続けていきたいと考えています。そのためには会社を存続していなければなりません。会社を存続するためには、地域が存続し且つ発展していなければなりません。

「地域の未来を創造する」

これが当社のミッションです。
当社はこの宮古という地域において、きっかけをつくり出し、地域が活気づき、地域が潤い、当社も発展し、みんなが幸せになるような仕組みを作っていく必要があります。
今回のインターンはそのスタートラインです。
共にきっかけを創り出していきましょう!

プロフィール・・・1984年 山田町生まれ
2003年 岩手県立宮古高等学校卒
2007年 岩手大学工学部卒
宮古市内の企業で8年半勤務
2016年 陸中建設入社
2017年 代表取締役専務に就任
2020年 代表取締役社長に就任
陸中宮古青年会議所に所属しており、みやこ秋まつりなどまちづくり事業にも参画している

団体概要
陸中建設株式会社
設立 昭和38年7月26日
代表者名 伊藤 峻
従業員数 84名
WEBhttps://rikuchu.co.jp/
住所 岩手県宮古市宮町1-3-5
テーマ
PR・メディア/建築・住・リノベーション
職種
企画・商品開発/マーケティング・広報
仕事内容
陸中建設の住宅事業の認知と販促に向けたSNSプロモーションの企画・実施

【ステップ1】
●地域理解・事業理解、現状分析(1週目:25時間) ※オンライン活動
陸中建設について理解を深めるためにオンライン研修を実施します。工事現場のオンライン見学等を通して、陸中建設の幅広い事業を知ってもらいます。
伊藤社長や営業担当社員とのミーティングを行い、陸中建設の住宅事業の強みや、地域の住宅ニーズについての理解を深めます。SWOT分析、AIDMAモデルなどのフレームワークを活用し、現状の整理や方策の検討などを進めていきましょう。

【ステップ2】
●住宅の建築現場訪問、プロモーション企画立案(2週目:40時間) ※以降、現地活動
2週目から現地での活動となります。実際に陸中建設で施工している住宅建築の現場を訪れ、改めて陸中建設としての住宅事業の強みや魅力を捉えます。随時、ステップ1での分析を更新し、思考の整理をしていきましょう。
プロモーションのメインターゲットを定め、企画のアイデア出しを行います。期間中に2本の動画制作を必須項目とするため、動画を軸にした企画のアイデアを考えていきましょう。社員や社長との会議を通して企画の骨子を固め、企画実行の準備を行います。
※動画制作に関して、撮影・編集は地元の制作会社に外注しますので、インターン生には撮影・編集の専門技術は必要ありません。制作した動画はYouTubeの広告動画としてアップロードする予定です。

【ステップ3】
●プロモーション企画の実行と効果検証、引継ぎ(4~6週目:120時間)
ステップ2で定めたプロモーション企画を実行に移していきます。実行後の効果検証も同時に行い、PDCAサイクルを回しながら企画をより良い形にブラッシュアップしながら進めていきましょう。
最終的に、インターン期間で得られた成果と課題をまとめ、今後のプロモーション戦略を社員へ引き継いでプロジェクト終了となります。
期待する成果
・陸中建設の住宅事業の販売促進につながるSNSプロモーション企画の立案と実行
・プロモーション動画を2本制作
・検証結果をもとに、今後のプロモーション戦略をまとめ、社員へ引き継ぐ
得られる経験
・マーケティングのフレームワークを活用して、プロモーション戦略を考え実行する経験
・消費者視点に立ち、商品の魅力を深掘り、伝えるための試行錯誤をする経験
・動画クリエイターと共に、動画の企画制作を主導する経験
対象となる人
・マーケティング、プロモーションに興味のある人
・多様な人と自ら積極的にコミュニケーションを取れる人
・主体的に疑問や課題を見つけ出し、目的意識をもって最後までやり遂げられる人
活動条件
<このプロジェクトは、現地滞在型です>
【期間】
【令和5年2月6日〜3月17日の期間内で6週間程度(2月6日の週はオンライン活動期間)】を予定しています。この期間以外の活動を希望する場合は、企業と協議のうえ、期間を設定します(現地活動の日程、日数は応相談)。
※現地活動については、新型コロナウィルスの感染状況等によって、時期や活動内容を変更する場合があります

【活動頻度】
オンライン:週5日、1日4-5時間程度(週25時間程度)
現地活動:週5日、1日8時間程度(週40時間程度)

【活動時間】
受け入れ企業の通常業務時間内で1日4〜8時間程度、確保してもらいます
※活動の内容・進み具合によっては、上記以外の日程・時間で活動することがあります

【宿泊】
宮古市内で宿泊(企業側で準備)

【参加条件】
・自分用PCがあり、自宅にインターネット環境が整っていること
・インターンシップ開始までに、インターンシップ活動が適用になる保険(損害賠償保険、傷害保険)への加入をお願いします

【参加までの流れ】
下記リンク先のwizHP『参加までの流れ』を確認ください
https://npowiz.org/wizintern/internflow

※このプロジェクト・活動内容についてのご質問・ご相談は、NPO法人wiz(担当:八田 連絡先:intern@npowiz.org)までお問い合わせください。
活動場所
1週目はオンライン
2週目以降は現地(陸中建設社内および宮古市内)
事前課題
有り(詳細はエントリー時に説明)

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